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石探しの始まり!

わたしはログアウトしてすぐに時計を見た。

って暗っ!

早く電気つけよーっと。

パチンッ

う~ん。とりあえず宿題やって明日またゲームができるようにしとこーっと!

あ、お風呂にも入らないと。夕ご飯もまだだった。

とりあえず夕ご飯食べよう。

わたしは1階へと向かった。


~翌日~

「ふぁぁぁ。」

朝起きて、わたしは1階に降り家族と朝ご飯を食べたらすぐに2階へと駆け上がり、昨日に引き続きNeo-play-onlineをすることにした。

今日は一人で!

大切なことなのでもう一度。

今日は一人で!町を散策しようかな……と。多分大丈夫でしょ!

っていうわけで

電源、オン!

すると、前回のログイン時同様光がわたしを包み始めた。

その光が消えると……

改めて、来た!第二層!

二層の初期の位置には噴水がある。

周りには屋台も出ていてとても賑やかだ。

さ~てと!どこから回ろうかなぁ~

まずは、

「ソフトクリームください!」

「はい、銅貨2枚です。」

「はーい。」

お金は最初からもっていたものを使った。

うん!ゲーム内でもやっぱりおいしいなぁ~。ほかにもこんなに屋台がある!何食べようかな~。ホットドックもおいしそうだけどフルーツサンドも……

ん?

「きれ~い。」

わたしの視線の先にはステンドグラスがキラキラときらめく素敵な教会がある。

「せっかくだからお祈りしていこ~っと。」

わたしはその教会に入ると奥まで進み、手を合わせてみた。

……


「救ってはいただけませんか?」

急に女の人の声が頭の中で響いた。

わたしってこういうことに関しては、運があるのかなぁ……?

仕方ない、

「いいけど……どんな?」

「実は今、この教会の周り、つまり私の聖域に邪悪な力が満ちています。その力を封印してはいただけないでしょうか?」

「どうやってやるんですか?」

「この二層のどこかに封印のための宝石が3つちりばめられています。それを集めてきてほしいのです。」

「う~ん。ならわかりました!集めてきます。」

「本当ですか!ありがとうございます。」

……

声が聞こえなくなった。

じゃあさっそく、石を探しに行きますか!

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