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うん、デジャヴ!

[お知らせ]

一週間後、イベント開催決定!

今回は、夏祭りイベントとは違い、バトルイベント!

内容は、ギルドマスター守護戦!

・ギルドマスターがやられるまでは、そのギルドのプレイヤーはやられても5分後に復活!

・ギルドマスターがやられた時点で、そのギルドは敗退!

・個人プレイヤーの方はその人自身をギルドマスターの役割とします。


おお~~!

ちょうどなタイミング!

ギルドメンバーも増えたし、次こそは1位を狙いたい!

「いいねぇ~!」

レイは言う。

わたしも

「皆、一週間後に向けてがんばろ~!」

叫んでみる。

すると、みんなも手を挙げて

「お~!」

という。

そんなこんなで今日はログアウトした。


~翌日~

今日は一人でログインしてるんだけど……。

なんで1人かというと、そういえば今回のイベントって、わたし、めちゃくちゃ重要じゃない?!

ってことに今気が付いたから!

だって、わたしがやられたらみんな失格になっちゃうんでしょ!?いくらエルちゃんみたいな上級者がいてもわたしが弱いんじゃ意味ないよね!

だから今日は、マイナス階層に行ってわたし自身を鍛えなおすんだ!


そういうことで、わたしは早速-5階層のボスをボコボコにして、いつも通りレアドロップ(?)っていうやつも拾って、-6階層に来ているのである!

でも……。

-6階層の敵、強すぎ~!

さっきから狼ばっかり会うけど、その狼たちが一匹一匹めちゃ強いんだけど!?

やっぱり、一人で来るのは早かったかな?

ボスにはいかずに帰ろっと!

わたしは、そう思い、結局帰ることにした。180度向かう方向を変えて歩き始めたそのんな時。

「グルルルル」

わたしの目の前にはあの強いオオカミの群れがいる。

え?

いやいや!!

無理無理無理無理!!!!!!

わたしはさらに180度方向を変えて走り始める。

流石にあの量は無理だってぇ~~~~~~~~~!

そんな逃げるわたしを、狼たちは容赦なく追ってくる。そのまま後ろをちらちら見ながら走り続けること10分。

狼たちが急にそろって足を止めた。

どういう事……?

わたしもそれが不思議で足を止める。

そしてついでに何秒か、オオカミと見つめあう。

……。

と、その瞬間。

わたしと狼たちの間には大きな壁ができた。

わたしは恐る恐る前を見ると、そこは開けた空間になっていた。

あ~。うん。なるほど!

なんか……。前もコウモリに追いかけられてこんなことがあったような……。

そう思っていると、わたしの目の前には、わたしと同じくらいの大きさのオオカミが……。

普通のモンスターさえ倒しにくい-6階層でまさかのボス戦~?!しかも一人……。


やるしかない……かぁ。


「面白い!」「続き読みたい!」など思った方は、ぜひブックマーク、下の評価を5つ星よろしくお願いします!


していただいたら作者のモチベーションも上がりますので、更新が早くなると思います!(希望的観測)


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