Happy Birthday
~翌日~
「おっはよー!!」
わたしは元気よく教室に入る昨日は早めにゲーム切り上げたから、今日は元気なんだよね~!
ん?あれ?玲奈も穂波もなんだか眠そうだなぁ。ま、いっか!
と、そんなこんなで1日を過ごし、放課後。
玲奈、穂波と一緒に帰ることにした。
「明後日、みんなで一緒にNeo-play-onlineやろっか~。」
「あたしもできるよ~!」
玲奈と穂波が言う。
「わたしもできるよ~!でも今日じゃないの?」
わたしが言うと、玲奈が何故かちょっと動揺しながら
「い、いや~明後日明後日!」
という。なんかここ二日二人の様子が変。まぁ、そういうこともあるよね~。
~そして明後日~
わたしは家に着き、一目散に自分の部屋に行きNeo-play-onlineのカセットを入れてゲーム機を起動した。
昨日はゲームやってないから楽しみ!
ログインをして、わたしは1階層にあるカフェに向かう。
カフェの入り口あたりで待ち合わせなんだ~!
ってことでカフェの入り口に来たんだけど……あ、いたいた!もう二人とも着いてる。
「二人とも、お待たせ~。」
わたしの声を聴いて、ミナホが
「OK!私たちも今来たとこだから~。んじゃいこっか!」
そう言ってカフェに入っていき、わたしとレイもついていく。
そして、ミナホは迷わず窓際の4人席に座る。そこには沙希ちゃんが座っている。
わたしが座ると、
パンパン
とはじけるような音と共にカラフルなテープが飛び散った。
「ふぇ……?」
わたしが驚いて声が出てないのを見て、3人がこう言う。
「誕生日おめでとう!」
それと同時にミナホがピカピカに輝いた石を渡してくれた。
「誕……生日?そっかわたし今日誕生日だ~!みんな、ありがとう!」
わたしがそう言ったのを聞いて、沙希ちゃんが
「おめでとう!その魔攻結晶使ってね!」
と言う……けど
「これどうやって使うの?」
とそれを聞き、自慢げにレイがこう言う。
「それはね!3階層の光の森で超低確率で手に入る石なの。ユキって初期の剣使ってたし、これで強い剣を創れるよ!」
え!?ちょうど剣が壊れちゃったし、うれしい!
ってこれ探してたから最近二人とも眠そうだったんだ。
そんなに無理して……
本当に、
「皆、わたしのために、ありがとう!」
ちなみに:
ユキの誕生日は8月28日です!
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