表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

なろう酒場シリーズ

続なろう酒場ふたたび(300文字)

作者: 竹井閑山
掲載日:2016/03/16

ポイントをめぐんでくれそうな

善男善女のテーブルに近寄り

社会風刺のうたをうたってみた

すると善男善女は蜘蛛の子を散らすように

ほかのテーブルに移っていった

よく見たら本当に蜘蛛だった


神様 仏様 読者様

そんなに私を責めないでください

クズ詩人であるのはわかっています

チラシの裏に書いてます

これ以上何をお望みですか

職場でも

わが子ほどの年の差のなろうに

偉そうな口を叩れてます

負け組の私に子供などいませんが


とはいうものの

日本はまだ裕福なほうなんだろうな

「日本死ね」の子持ちシシャモさんよ

あんたは子供がいるだけ私より幸せだよ

下半身がうずいてイライラしてんのなら

パンツおろせよ ケツ舐めてやるよ


おっといけねえ

また黒服が来やがった




200文字に収斂されていくのか!?


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ