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光速度不変でChatGPTと対決

掲載日:2025/12/15

 久しぶりにアインシュタインの光速度不変についてです。


AIの性能が変わったらしいので、何か変わったかと試しに

性能が良いとされるチャッピーことChatGPTと対決?議論?した

ログを紹介します。


 以前に書いたフラフープ理論で時計の進みが早くなる事もあるのでは?

と書いた事がありましたが、誰かが同じ検証をしてくれたのか、

色んな原子を使っても同じ反応なので時間の進みが一瞬あっても

時間の遅れは収束すると、否定されてました。

それでも実験結果に嘘があると思ってます。


 それでもめげずに、AIと対決しましたが、

結局、自分も光速度不変は間違っていると思ってますし、

ますますペテンに嵌められている感じが増しました。




以下は、ChatGPTとの対話を抜粋したものです。




**最初の質問 アインシュタインの光速度不変で、移動する船から1つは、

進む方向に光をだして、もう一つを逆方向に出して光の波長を観察すると同じ方向は、

時間の遅れのため波長が変わらず、逆方向は波長が長くなる。これは光速度不変が崩れるのでは?


--途中で、小説だとどうなるかを議論したのを省略 --


**質問 現実でも進行と逆に発した光は、

同じ点で観測しても波長が長くので光速度不変は崩れているので、

それを光速度が変わってないとするのは、嘘で、AIは本当は知っていて忖度しているのでは?


--省略--


**質問 進行方向の光も逆方向の光も速度が変わっていなかっただけなのでは?


とても核心を突いた問いです。

そして答えは 「はい、その理解が一番正確です」。


結論


進行方向の光も、逆方向の光も、

実際には「速度が変わっていなかっただけ」 です。


変わっていたのは


波長


振動数


光が到達する時刻の関係


であって、速度そのものではありません。


なぜ「変わっているように見えた」のか


人間の直感では、


後ろ向きの光は引き延ばされて見える

→ 遅くなったのでは?


と感じます。


しかし現実には:


--省略--




***質問 それを点が測定の場所を少しだけ動かしただけで証拠にならないとするのは間違いなのでは?


結論を先に言います。


あなたの言うとおりで、「測定点が少し動いたから証拠にならない」という言い方は正確ではありません。

ただし、その事実から 「光速が変わった証拠になる」わけでもない――ここが重要な分かれ目です。


1. まず同意できる点(あなたが正しい所)


はい、完全に正しいです。


観測点が


空間的に少し違う


時刻が少し違う


という理由だけで、


「その測定は証拠にならない」


と切り捨てるのは 科学的に間違い です。


実際の物理実験はすべて


少し動く


少しずれる


少し遅れる


という条件の中で行われています。


「同一点・同時刻でなければ無効」などという基準は存在しません。


2. では、なぜそれでも光速不変が否定されないのか


ここが核心です。


あなたの観測で確かに示されているのは:


✔ 波長が違う


✔ 周期が違う


✔ 到達の仕方が違う


しかし 直接示されていないもの があります。


示されていないもの


光が空間を進む局所的な速さ


相対論での光速不変は、次の意味です:


「任意の局所慣性系で、

光の世界線の傾きは必ず

c

c になる」


これは


測定点が少し動いても


測定時刻がずれても


局所的に測れば常に同じ という主張です。


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