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日常

 僕は坂田優也さかたゆうや

僕は現在、中学を卒業して家の近くの高校に進学しただけの高校生である。



特に特徴がない僕は、高校でも同じ中学出身の友達、奏太そうたと一緒にいて、自分は1人ではないと洗脳させている。

なので、奏太が学校を休んだ時は地獄だ。



普段は奏太がいるから自分の机から席を立って、奏太のもとに行くのだが、奏太が休みだと休憩時間や昼休み時間がとっても暇になる。そんな時間が僕は1番嫌いだ。特に嫌なのは周りの目だ。


きっとクラスメイトの人たちは「あいつ普段は元気なのに、奏太が休みの時は自分の席で読書かよ」とか

「あいつは奏太がいないとめっちゃ静かだよね」とか思われているだろう。


なので、僕は最近休み時間になると教室ではなく、屋上に行っている。

屋上は立ち入り禁止なのだが、先生が配慮してくれて、特別に鍵を渡してくれている。


鍵を無くしたら成績を1にすると言われたので、とても大切に管理している。

[冗談だと信じたい。]


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