第一章プロット
【起】(25000)
ナナシと叶恵が出会う。ゴブリンジェネラルと闘う。ジャノメに目をつけられる。友人との再会。
主人公の目的説明。
【承】(25000)
5層『静寂の地底湖』
パーティーフィッシュを難なく倒していく一行の前に、希少種クランフィッシュが現れる。パーティー壊滅の憂き目にあう。ジャノメとの遭遇。現れた希少種モンスターを一瞬にして屠るジャノメに探索者の”強さ”を説かれる。その後、叶恵との配信に味を占めた明良は、しばらくパーティーを組むことを決める。
6層
7層
8層
9層
10層に到達し、一人試練に挑むことに。見事試練に打ち勝ち、深淵武装【無明】を手にする。
【転】
疲労したナナシにジャノメが襲い掛かる。【無明】で応戦するが、使い方がまるでわからずボコボコされ、心を折られる。掲示板からも一時忘れ去られる。しばらく上層で死んだように狩りを続けるナナシ。叶恵や友人からの連絡にも目を通すが無視して狩りを続けていた。そんな中、突然ダンジョンの異変に巻き込まれ、下層に落ちる。中層からの【百魔行軍】が原因だった。ナナシは中層(22階層)に落ちる。そこでゴブリンの上位種ゴブリンジェネルに苦戦を強いられる。一度逃げて戦況を立て直すことしたナナシ。スマホを確認すると叶恵と仁が上層で”ナナシに向けて”ライブ配信をしていることが判明する。口ではどうでもいいと言うも、自分を気にかけてくれた存在をないがしろにすることができず、何とかして状況を伝えるが電池切れになってしまう。自分が駆けつけなければこの異変を伝えられない、と即断したナナシは【無明】を【光明】へと深淵化させ、ゴブリン上位種を圧倒する。そして上層へ。
【結】
ライブ配信されているところへ、百魔行軍が襲い掛かる。中層のモンスターから避難しつつ応援を待つが、ついに中層のモンスターに追い詰められる。応戦するが、力量差は明確で倒せない。絶体絶命のその時、【光明】の一閃が彼らを救う。その過程で助けた探索者たちからも礼を言われ、駆けつけた上級探索者たちからも一目置かれるようになり、ランキングの一端に載った。
○西乃秋良
・高校を卒業したばかりの探索者。主人公。
・中学校の頃(ダンジョン黎明期)に、ダンジョン事業に革命がおき、実家(雑貨小売店)の経営が圧迫。家が貧乏になったことを、学校の女子に噂され馬鹿にされてきた。以来、女性に対しての不信感を抱くようになる。
・両親は共働きで近所の大型雑貨店で働いている。
・荒川区日暮里の商店街に住んでいる。商店街との関係は良好。
・ダンジョン
○新宿ダンジョン
1階層 『豊食の草原』
2階層 『子鬼の巡回地』
3階層 『毒蜘蛛の狩場』
4階層 『悪食の氷原』
5階層 『静寂の地底湖』
音一つなく泳ぐ魔物がいることから。
『湖群魚』が敵。湖群魚の肝がドロップする。浮いているが、水中でも活動できる。湖群魚は5体から10体で行動する。複数の湖群魚が集まると手足のような連係を見せる。また2体以上が倒されると別の湖群魚と群れをなす性質を持つ。全部倒さないと魔石などをドロップしないため、探索者たちから厄介者として知られる。
希少種:連盟魚クランフィッシュ。湖群魚50体からなる群生生命体。攻防ともに隙がなくかなりの消耗戦を強いられる。
攻略法:金網を使い絡め取って潰す。広範囲魔法系の深淵化の技で滅ぼす。正攻法でちまちま潰す。
6階層 『不死軍駐屯地』
薄暗いゴーストタウン。西部の町がモデル。骸骨騎士スケルトンナイト、混血鬼ダンピール、死霊レイス(実体なし深淵化のみ攻撃有効、光が苦手)が登場。
7階層 『神楽の天空』
雲階層と光の階段が連なる階層。光の階段を上っていると天使たちが誘惑して階段外に落とそうとしてくる。雲の上まで来た相手には天使兵による総攻撃が待っている。
8階層 『蛮勇の決闘場』
百眼の岩鬼ロックアイズ。この階層で戦えるものは一人。
9階層 『太古からの墓標』
これまでに戦ったモンスターの中でもっと苦戦した相手3体(ゴブリンナイト、クランフィッシュ)と同時に戦う。勝利条件は三体を倒すこと。
10階層 『試練の霊廟』
自分(?)と戦う。深淵化した自分と戦うことになる。正面からの勝利が絶対条件。負けても死ぬことはない。
○深淵言語・魔法の法則
基本的にら行対応。んは表記しない。ーは子音につく母音で小文字。漢字と送り仮名でそれぞれ大文字表記。のは表記しない。
名無しの探索者
名無しの探索者
名無しの探索者
名無しの探索者
名無しの探索者
名無しの探索者
名無しの探索者
名無しの探索者
名無しの探索者
名無しの探索者
名無しの探索者
名無しの探索者
名無しの探索者
名無しの探索者
名無しの探索者
名無しの探索者
名無しの探索者
名無しの探索者
名無しの探索者
名無しの探索者
名無しの探索者
名無しの探索者
名無しの探索者
名無しの探索者
名無しの探索者
名無しの探索者
名無しの探索者
名無しの探索者
名無しの探索者
名無しの探索者
名無しの探索者
名無しの探索者
名無しの探索者
名無しの探索者
名無しの探索者
名無しの探索者
名無しの探索者
名無しの探索者
名無しの探索者
名無しの探索者
名無しの探索者
名無しの探索者
名無しの探索者




