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エリア52

作者: さきら天悟
掲載日:2021/02/05

エリア51はご存じだろう。

アメリカ合衆国にある対宇宙人用の基地、研究所。

捕獲した宇宙人やUFOを研究しているとか。

施設があるのは本当のようだが、

UFOや宇宙人を捕獲しているというのはちょっと・・・

でも、気になる事実がある。

妙に符合するブームがあるので、

逆に宇宙人の侵攻があるのではと疑ってしまう。

それは、菜食主義。

人間の動物的本能では考えられないこと。

思うに、宇宙人に対し、動物を殺さないから、

自分たちも捕食しないでで欲しい、と懇願しているかのようだ。

宇宙人の情報がもれたから、

菜食主義が広がったのではないのだろうか。


しかし、宇宙人は地球にたどり着けないだろう。

アインシュタインの相対性理論が証明しているように、

光より速度が速いものは存在しない。

数千、数万、数億光年の星から、

地球にやってこれないのだ。


宇宙人なら可能だって?


宇宙人なら時間、空間を超えられる超技術を持ってるって?


だったら、なおさら宇宙人じゃない。

UFOに乗っているのは未来人だ。

地球の未来人。

もし、そんな技術が可能なら、

未来人も、その技術にたどり着けるだろう。

そして、時間、空間を超えられるなら、

タイムマシンの製造も可能なはず。

UFOは未来人のタイムマシンだろう。


でも、未来人が来ていない・・・

それは悲しいことだ。

人類が滅亡している可能性が・・・



話が逸れたが、本題のエリア52。

エリア51と同様にアメリカ合衆国のある研究基地。

それは将来台頭するある敵への対策機関。

人類を脅かすだろうモノ、

それはAI、人工知能。

AIが人間に背いたら・・・

AI制御の家電は発火、自動車は暴走。

しかしもっと恐ろしいのは軍事面。

仮想敵国を作って戦争を始めるかもしれない。

でも、もっとも恐ろしいのはインフラの停止。

電気の供給停止は、現代人に死を与えるようなものである。

でも、安心していい。

これは私の妄想。

ショートショートの話だから。


でも、ちょっと気になることがある。

動物愛護法。

人間が動物の虐待を禁止した法律。

これは人間を超えたAIが、

自分より下等な人間を虐待しないようにと。

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