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200文字小説集 vol.2

消えた黒板消しを探せ!(200文字小説)

作者: 日下部良介

 黒板消しが無くなった。

 次の授業はケチで有名な先生だ。

 備品が無くなったと知ったら犯人捜しをするだろう。

 その前に僕が見つけてやる。


 前の授業の後、日直が黒板を消したのを見た。

 その時は確かにあった。

 思い出せ!

 その後どうした?


 先生のスリッパの音が近づいてくる。

 時間が無いぞ!

 考えろ!

 その後…。

「あっ!」

 思い出した!


 先生がドアに手を掛けた。

「まずいぞ!」

 先生がドアを開けた瞬間、黒板消しは先生の頭の上に落下した。




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― 新着の感想 ―
[良い点] これ、よくやりましたよね。楽しかったです。ありがとう
2019/11/27 03:22 退会済み
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[良い点] 滅茶苦茶よく出来た200文字小説の究極形ですね。一瞬で読み終わり、まさに嵐が過ぎ去ったような衝撃でした。 まさに発想の勝利というか(文体も素晴らしいですが)短いのもあって結末が予想もつか…
[一言] 読みました。サスペンスですね。 読む前 「どんなのが一位なのか?」 読んだ後 「なるほど。これが一位なのか」 ありがとうございました。
2016/09/22 06:20 退会済み
管理
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