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登場人物、世界観

創作用のメモみたいなものです。

全部ネタバレ。

◯キャラ

空野光ソラノ コウ

性別男、初登場時8歳、長身筋肉質。

異能は転移。

空間を光線で切り裂き、2つの地点を繋ぐことができる。

魔法の天才であり、高いイメージ力を持つ。

本人の逃避癖や、母とギィの読み聞かせ等によって養われたと考えられる。


大塚が言うように真面目で不器用、なんでも自分でしようとした結果体調を崩すタイプ。

ギィの死後は孤独を恐れ、信頼したものにはすべてを預ける代わりに頼り、守るようになる。

両親、エトナ、バルトロメオ、フォルトナ、大勇あたりがそれにあたる。

脆く危ういが、必死に自分の大切なもののために戦いたいと藻掻く戦士。


8歳で異世界に転移後、10歳の頃には最低限の言語を習得、12歳の頃には狩猟にも参加し始め、長く魔物のいる森で暮らしていたことからサバイバル能力が高い。

16歳から17歳まで狩人として活動をし、その後1年間ほどセンドール王国軍に従軍する。

味方からはフォルトナの剣として知られ、敵には天の悪魔と呼ばれた。

日本に帰還後は木戸に目を付けられ、異室に所属する。

所属期間は9ヶ月程度と短いが、神代の兄貴分として知られる。


・スヴァル

性別男、初登場時27歳、長身筋肉質。

異能は身体強化。

名前は黒という意味のスヴァルトから。

鬼神と呼ばれるノストの猛将。

光の異能によって日本に転移。

体を真っ二つに切断されながらも、回復力で再結合して生き延びる。

しかし瀕死のところを確保され、サンプルとして研究される。

象を眠らせる倍以上の麻酔を投与しないと抑えられないらしい。

日本にて、光との決着をつけるため戦うが、一時的に和解。

異世界へと帰還する。


・ギィ

性別男、初登場時49歳、中背筋肉質。

光を8歳から13歳までの間育てたノスト人。

元々ノストの戦士だったが、センドール侵攻時に仲間に犯されそうだった女を助けた時から縁ができ、結婚。

センドールにて隠れるように暮らす。

妻は病で子供を作る体力もなければ、満足に働くこともできなかった。

ギィが37歳の時に妻が他界。

惰性で生きていたが光に出会う。

無駄なことは喋らないが、無口ではない。

特に光の教育のために教会で童話や歌を教えてくれと頼み込んだ。

そこで覚えたことを光に聞かせ、言語を教えた。

最初は教会でも疑われていたが、ギィと光の姿を見て教会内でも徐々にギィは信頼される隣人となった。

ギィの死を知ったシスターは医者をぶん殴ったとか。


・フォルトナ

性別女、初登場時14歳、中背均整。

異能は停止。

未覚醒だが、静止した世界で静止時の視認と思考のみ可能。

回復魔法に特化しているが、高い魔法適性がある。

ノストに襲撃を受けた際、フォルトナ達教会の子どもたちは逃走する。

子供といえど魔法さえ使えれば人を殺しうる悪魔。

ノスト軍を前にフォルトナは仲間を置いて逃げたり、殺害されていく姿を隠れて見ていた。

残ったのは3人の子供達であり、彼らは高い復讐心とそれ以外に生きていくすべがなく、兵士となる。

光と再会したのは、自身が生存する最後の子供となりしばらく経ち、命乞いする幼いノスト人を初めて殺害するのを見た帰りだった。

光に依存近い執着とある種の英雄視を向けていて、自身では釣り合わないなぁとよくへこむ。


・エトナ

性別女、初登場時16歳、小柄豊満。

魔法適性が非常に高い。

幼少期から魔法に高い適性があり、10歳にして魔法学院に入学した才女。

しかしプライドからくる角の立つ発言と平民出身者故に貴族たちの標的にされ、いじめを受ける。

高い知識と能力を持ちながら中退。

13歳から15歳まで自宅に引きこもり、無気力に生きていたが、変わろうと奮起し冒険者へ。

そういった過去から生きるのが下手だが真っ直ぐな光に惚れるのは早かった。


・バルトロメオ

性別男、初登場時20歳、長身精悍。

本名はバルトロメオ・ブノワ

魔法の適性は高い。

しかし大規模な魔法というよりは正確な操作が売り。

秘密にしているが光と同じ無詠唱使い。

高い能力故に豪商のブノワ家の当主として期待されたが、対抗勢力に商会No.2や唆された弟が台頭。

堕落させようと悪い遊びを教えられたり色々したが、何よりも弟との殺し合いを避けたかったバルトロメオは家を去る。

気ままな狩人は多彩な彼に合っていた。

生きるのが下手だが真っ直ぐな光に脳を焼かれた組。


空野ソラノ 太陽タイヨウ

性別男、初登場時51歳、長身大柄。

息子思いなお父さん。

運動が好きで、息子をよく色んなスポーツに連れ出していた。

かっこいいところを見せようと見栄を張りがち。

塞ぎ込みがちな妻に代わり10年間捜索し続けた。

光帰還後、衰えた体をジムで鍛え始めた。


空野ソラノ ユエ

性別女、初登場時51歳、小柄柔和。

息子思いなお母さん。

過保護なところがあり、光が何か挑戦することより危ないからと止めがち。

家の中でも光を見るようにしていて、読み聞かせや家でできる遊びによく付き合っていた。

光と太陽の身体的成長を支えたのは彼女の食事管理。

光がいなくなってから最初は必死に捜索していた。

死亡認定後、葬式を拒否し、塞ぎ込むようになった。

光帰還後、一緒に風呂に入ろうとした(未遂)。


神代カミシロ 大勇タイユウ

性別男、初登場時17歳、長身美男。

異能は異能無効だが、実は異能でない。

異能者が突然変異した覚醒者とも言える存在であり、異能だけでなく、大勇が異常だと思えばすべてを正常化できる。

大勇は異能者の両親から産まれた。

支配の異能の父と不死の異能の母。

傍若無人でありながら狡猾な父。

父に支配されているため意識がおぼろげな母。

日々続く父の母への酷い暴行、それを大勇は支配を受けない常人のまま見続けていた。

壊れた心を繋いだのがニチアサヒーローのテンカイジャーだった。

正義を愛せ、悪を砕け。

それは大勇にとって天啓だった。

当時7歳の大勇は包丁で父を殺害、支配の解けた母は発狂、廃人となってしまう。

不死の母は自傷を繰り返すも死ぬこと叶わず、血だけがベッドを汚した。

当時まだ刑事の木戸が駆けつけた時、大勇はベッドの横でただ母を見ていた。

彼は自身の罪から人を救わなければ許されないという強迫観念に襲われる。

しかし正義という言葉に悩み続けるが、光との会話と仲間たちに支えられ再起。

光が異室から狙われた際は真っ先に異室を非難し、光に味方した。

最終戦では異室最強の女傑、大塚と交戦し、負けるも時間を稼ぎ、認められる。

女難の相があり、赤須、青藤、黄瀬から恋慕を抱かれている。


赤須アカス 朱寧ジュディ

性別女、初登場時17歳、中背豊満。

ツンデレ 、日英ハーフ、異能は炎の籠手。

両親は日本とイギリスの異能家系の出身であり、サラブレッド。

炎による高火力単体攻撃が得意。

多分神代にぞっこんラブ。


青藤アオフジ 鈴奈レイナ

性別女、初登場時17歳、中背痩躯。

クール 、名家のお嬢様、異能は鏡。

日本の名家、元々は異能名家だったが廃れつつあり、家に異能についての文献も残っていない。

両親は金のために何でもするタイプで、縁を切りたいと思っている。

しかし両親は異室(青藤の両親は警察関係と思っている)の所属をよく思っていない。

多分いざこざは神代がなんとかする。


・黄瀬さくら(キセ サクラ)

性別女、初登場時16歳、小柄豊満。

お転婆、孤児、異能は獣人化。

孤児院のために稼ぐ。

異室や信号娘の中では後輩キャラだが、孤児院ではいいお姉さん。

バブみ。

心の奥底で孤児であることにコンプレックスがあり、異能と相まって暴走したことがある。

多分神代に抱きしめられながら目覚めた。


・みこと

性別女、初登場時15歳、小柄細身。

異能は思考誘導。

他者の精神や思念を読み取り、更に操作することができる。

その性質から異能使用を厳しく制限され、首輪型の脳波測定器によって検知した場合、直ちに確保されるシステムがある。

元々は軟禁状態で管理されていたが、異能無効の大勇が上層部に打診し、異室の敷地内であれば日常的な外出が可能になった。

大勇に感謝しているが、その精神性に一種の恐れを持っているのか、光と対比させた発言も見られる。

周囲には公のために戦う者が多く、対して愛する者のために戦うその優しさを見たことで光に興味を持っている。

また、エピローグ後は成長した光に置いていかれてしまったような焦りがある。

それが好意になるのか嫉妬になるか……

みことというのは偽名であり、本来の名前は桑原傑里クワバラ スグリ


木戸キド 才人サイト

性別男、初登場時43歳、中背均整 。

異能なし。

長く警察に勤めており、高い捜査能力を持つ。

陽気だが、普段のトレーニングや仕事ぶりには鬼気迫るものがある。

昔から異能の存在を感じており、神代の件を担当した際に確信。

気づいた上層部は彼の扱いに困ったが、丁度いいと異室の室長へ充てた。

続編を書くなら恐らくラスボスクラスか全てに先に気づいて殺される役。


大塚オオツカ メグル

性別女、初登場時25歳、長身デカい

異能は強力なベクトル操作能力だが、時間停止能力と偽っている(他国への牽制と隠蔽のため)。

主な使用方法は視覚内の物を最大4秒停止する。

分子レベルで停止した物は光を反射せず、真っ黒になる。

また対象は直後に摂氏−273.15度の絶対零度となる。

対象が自転に置いていかれないのは巡の意思でそう調整している。

昔位置固定のみを行い、人をマッハ1.1でぶっ飛ばしたことがある。

鍛えた体と198cmから繰り出される近接格闘能力も高い。

異室最強。

11歳の頃から異室として戦っていて、実は異室最古参。

木戸が異室の室長になる前からいる。

勝ち気でずぼら、男より男っぽい。

最強を簡単に動かすわけにはいかず、意外にも暇。

異室のトレーニングルームで光と度々鍛錬する仲になる。

大勇に異能を封じられたことにより、大勇が通常の異能者と違うと気付いた唯一の存在。

光も大勇も気に入っており、あわよくば番にしようとしている。

エロい。


岩澤百合イワサワ ユリ

性別女、長身細身。

異能は異形化。


相良徹サガラ トオル


勅使河原テシガワラ 和也カズヤ




◯世界観

・魔法

人間がクェトの花粉によって使用できる技術。

炎、水、雷、治癒などほぼ何でもできる。

想像力、イメージ力が高いほど強力な効果を発動する。

異世界では詠唱と師匠からの教育によって体系化された技が継承されている。

実は異能と同じ脳の部位によって発動している。


・異能

脳の機能として人間に眠る力。

覚醒するタイミングはショックによって精神が揺さぶられた時が多い。

基本的に一人一つのみだが、炎の剣や、水の睡眠薬など、複合的な異能が多い。

異能の効果は人間の渇望を反映されていることが多い。

実は魔法と同じ脳の部位によって発動している。


・研究者のメモ

異能という人間には秘められた力がある。

それをクェトの花粉は覚醒せずとも利用できる。

異世界では一般人でもライターぐらいの火やコップ一杯の水なら誰でも生み出すことができる。

そのことから人間には異能や魔法ではなく、本来なら知覚したことを自在に改変できる神の力があるのではと考えられる。


・共生木 クェト

淡い光の粉を放つ木。

その正体は魔法のエネルギー源である。

花粉は最初、非実態化している。

人間の脳に接続、直接作用することで無際限なエネルギーを供給する。

代わりに魔法発動とともに花粉は実体化し、拡散させることで繁殖する。

花粉は春が全盛期であり、花粉自体は物理的な影響は受けないが、それでも人間が魔法として使用するため、冬頃にはほとんど残らず、魔法の威力が弱まる。

またクェトの木本体が寒さに弱いため、寒帯や亜寒帯などでは生息出来ないため、北部では魔法が機能しない。

センドールでは、プロポーズの時にクェトの若枝から作ったスプーンを渡す風習がある。

ちなみに実はクェトも花粉症になる可能性がある。

異世界人の免疫能力的に滅多にないらしいが、現代人では耐えられないだろう。


・異能対策室

 異室イシツとも呼ばれる。


・情報統制

各国には異能を隠す情報統制のための異能者が必ず存在する。

日本ならば思考を覗き見し、誘導する異能者。

アメリカにはトランス誘導による暗示を仕掛ける異能者。

などが存在する。

彼らは意思次第で異能者の軍勢を生み出せる危険がある。

故に総じて国に厳密に管理され、日本では首につけた装置が異能の脳波を感知した場合、すぐにテーザー装備などの対処班が派遣される様になっている。

それ以前はもっと悪い扱いで基本は軟禁状態だったらしいが、異能を無効にする大勇の存在と彼の交渉によって大きく改善された。

他国はこんなものではないらしい。


・プロジェクト6(シックス)

クェトをひいては異世界を見つけ、確保する計画のこと。

スヴァルから検出された花粉からクェトの存在が判明。

プロジェクト名は研究者が名前をスバル(六連星)と聞き間違えたことから。


・ノスト

北にある国。

魔法文化が無い。


・センドール王国

温暖な地域にある国。

魔法至上主義。


・国の関係

日本とイギリスは日英同盟の頃から強いつながりがあり、日米戦争後は日本との関係はアメリカ一強だったが、現在は徐々にイギリスなど欧州との交流が強くなっている。

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