50話 俺と久々?のスキル作成
今回少ないです
「いやー今日はいろいろと疲れたなー」
祭りも終わって宿に帰ってきた俺はベッドに座りながら一息つく
「まあ今回の戦いでいろいろと不備があることがわかったしそこんとこを直せるようにしとくかな」
そんなかんじに直すところと新しく何かすることはないかと考えていたら外から聞こえてくる祭りの後の騒がしい音が小さくなってきていることに気づく
「だいぶ考え込んじまったようだな、まあだいたいの修正点は決まったか、どうするかが問題だがグレアメイルが一番優先的だな」
俺は考えが終わったと思って寝ようとした時に忘れていることに気がつく
「そうだそうだ、ステータスを見とくか、あとついでに何かスキルでも作っとくか?」
そしてすぐにステータスを出す
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名前 柊 織修
レベル:48
職業:冒険者:ランクA
種族:人間
年齢16
ステータス
HP:23870/24500
MP:2250080/24500
筋力:5900
器用:3230
知力:4790
速度:測定不能
体力:測定不能
スキル
武術:測定不能
無魔法:測定不能
身体能力強化:極
気配察知:極
射撃:6
技能生成:3
技能操作:極
鑑定:測定不能
肉体調整:極
魔力消費減少:極
攻撃予測:極
思考加速:測定不能
異界創造:測定不能
空間収納:測定不能
称号
武術を極めたもの
異世界から移された者
異世界人
殺戮者
ゴブリンキラー
「うん一レベ上がったくらいであまり変わりはないか、さて今から何のスキルを作ろうかね」
これまでにあった不自由なことを思い出そうとしてみる
「あまりないな、強いて言うなら力加減が難しいってくらいか」
今の武器である白霧は切れ味が良すぎたり魔法は調整できるが調整にミスると結構大きな被害をもたらしてしまいそうなレベルにまで上がってる
「よし、じゃあ自分の力を制限できるようなスキルを作るか、イメージとしては車とかについてるようなリミッターか、こんな感じで<スキル:技能生成>発動」
(スキル:段階制御を取得しました)
また頭の中に声が響き今回は前のように気がつかなかったということはなく取得したことをしっかりと理解してから俺はベッドに体を預けていった
見てくださりありがとうございました
次回もよろしく願いします




