表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界転移は唐突に!!(旧題:異世界に移されたけど生きて行こうと思う)  作者: サガミハラ
第2章 お仕事は順調に?自分の力を確かめる
50/61

50話 俺と久々?のスキル作成

今回少ないです

「いやー今日はいろいろと疲れたなー」


 祭りも終わって宿に帰ってきた俺はベッドに座りながら一息つく


「まあ今回の戦いでいろいろと不備があることがわかったしそこんとこを直せるようにしとくかな」


 そんなかんじに直すところと新しく何かすることはないかと考えていたら外から聞こえてくる祭りの後の騒がしい音が小さくなってきていることに気づく


「だいぶ考え込んじまったようだな、まあだいたいの修正点は決まったか、どうするかが問題だがグレアメイルが一番優先的だな」


 俺は考えが終わったと思って寝ようとした時に忘れていることに気がつく


「そうだそうだ、ステータスを見とくか、あとついでに何かスキルでも作っとくか?」


 そしてすぐにステータスを出す


 _____

 名前 ヒイラギ 織修オサム

 レベル:48

 職業:冒険者:ランクA

 種族:人間

 年齢16

 ステータス

 HP:23870/24500

 MP:2250080/24500

 筋力:5900

 器用:3230

 知力:4790

 速度:測定不能

 体力:測定不能

 スキル

 武術:測定不能

 無魔法:測定不能

 身体能力強化:極

 気配察知:極

 射撃:6

 技能生成:3

 技能操作:極

 鑑定:測定不能

 肉体調整:極

 魔力消費減少:極

 攻撃予測:極

 思考加速:測定不能

 異界創造:測定不能

 空間収納:測定不能


 称号

 武術を極めたもの

 異世界から移された者

 異世界人

 殺戮者

 ゴブリンキラー



「うん一レベ上がったくらいであまり変わりはないか、さて今から何のスキルを作ろうかね」


 これまでにあった不自由なことを思い出そうとしてみる


「あまりないな、強いて言うなら力加減が難しいってくらいか」


 今の武器である白霧は切れ味が良すぎたり魔法は調整できるが調整にミスると結構大きな被害をもたらしてしまいそうなレベルにまで上がってる


「よし、じゃあ自分の力を制限できるようなスキルを作るか、イメージとしては車とかについてるようなリミッターか、こんな感じで<スキル:技能生成>発動」


(スキル:段階制御を取得しました)


 また頭の中に声が響き今回は前のように気がつかなかったということはなく取得したことをしっかりと理解してから俺はベッドに体を預けていった

見てくださりありがとうございました

次回もよろしく願いします

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ