表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界転移は唐突に!!(旧題:異世界に移されたけど生きて行こうと思う)  作者: サガミハラ
第2章 お仕事は順調に?自分の力を確かめる
37/61

37話 四人と噂話の真実

見てくださりありがとうございます

「おうもどったぞ」


 俺が四人のところに戻るとサンが俺に驚いた顔で話しかけてくる


「オサム!どうしてギルマスと喋ってたんだい?それにいろいろ聞きたいことがあるんだがちらっと聞こえたAランクに昇格ってどういうことなんだい?!」


 勢いよく言われてので若干引く俺


「やめなさいよサン、オサムさんがひいちゃってるわよそれにそんなことを聞くのはマナー違反でしょうリーダーのあなたがしっかりしないとダメじゃない」


 興奮気味になっているサンをアロンが止める


「すみません、サンったらギルマスにすごく憧れててねそれでこんなになっちゃうのよ」


 俺はあのギルマスに憧れるようなことがこれまでにあったんだなぁと思いながらも話を続けることにする


「まあそれはいいさ、それと質問に答えると前にあった大規模討伐戦についてはなにか噂になってることとか知らないか?」


「噂ですか、それならいくつかありましたが一番目立つのだと...そうそう、なんでも単騎で群れに突撃して大きな戦果を上げた冒険者がいるって聞いたけどこれであってるかしら」


 俺は自分がやったことが他人に一番目立つのと言われて、派手なことをしてしまったもんだなと思いながら本当のことを教える


「そうそれ、その冒険者が俺なんだよ、その結果ダンカンっあギルマスだが....わかるよな?まあダンカンとも知り合って功績から特例のランク昇格があったって事なんだよ」


「え!それってほんとなの!詳しいことをあたしにも教えてよ!」


 物怖じもせずに聞いてくるキールやそれに同調してくる三人にも話を聞かせるためにそれまでの経緯を話した



「ふーんオサムってゴブリンキングの時とかから思ってたけどやっぱ相当強いね」


 改まって言われてなんだか気恥ずかしくなった俺は(これまでこういった人より優れたことをすると妬まれてたりしたため)話を変えることにする


「今話したことだがそのうちギルド側で発表されるから、それまではほかの人にも話すなよ、混乱したりするからな」


「「「「わかった」」」」


「じゃあまたあったらな、それじゃあ」


 そういって四人と別れることにした俺は宿に向かって夕食を食べに行くことにした


「話すぎて結局なんも食えないまま夕食かよ......」


 腹を空かせたままで

次回もよろしくお願いします

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ