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異世界転移は唐突に!!(旧題:異世界に移されたけど生きて行こうと思う)  作者: サガミハラ
第2章 お仕事は順調に?自分の力を確かめる
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36話 依頼報酬とランク昇格(予定)

二個目です

「ついたぞ」


 ギルドについたから四人にも言う(四人も知っていると思うが)そして依頼完了の手続きをするためにカウンターに向かう


「すまない、依頼完了しまたんだが」


「はい依頼完了ですね、ではギルドカードをお見せください.....えーとオサム様ですね少々お待ちください」


 そう言うといつもと違う受付嬢が奥の方へ言ってしまう、それからしばらくするとダンカンを連れて戻ってくる


「ようオサム、お前のランクのことについてだが、会議も終わってちょうど結果が出たぞ、それとさっき受けてた依頼なんだが、ゴブリンキングも討伐してたんだが本当か」


「ああ、本当だがそれがどうしたんだ?」


「ゴブリンキングなんだがな、今回の依頼にはゴブリンしかいないことが前提だったもんでゴブリンの討伐数は五十六で報酬は銀貨二百八十枚でいいんだがゴブリンキングの報酬が普通より安くなっちまうんだがそれでいいか?」


「まあ依頼を受けてなかったんだから仕方ないさ、それでいくら位なんだ?」


「まあゴブリンキング一体だから金貨五十枚でどうだ?」


 日本円換算で五十万円をゴブリンキング一体で稼げたことに驚く俺を見てダンカンが話してくる


「驚いてるとこ悪いんだがゴブリンキングがいる群れだと、街の脅威になる可能性があったんだそれを討伐してきたんだからこれでも安いほうだと思うぞ」


「そうなのか、これでも安い方なんだ.....それでランクの方はどうなったんだ?」


「そっちの方はまあ前話した通りにランクAに昇格したぞ、詳しい話とギルドカードの更新はまた明日来てくれ」


 俺は前の時のように昼飯(現在はとうに昼を過ぎている、大体おやつの時間ぐらい)が食べれずに腹が減りすぎるということになりそうになるかと思って覚悟していたがそれがなかったのでホッとする


「それと、連れの奴らが待ってるがいいのか?」


 ダンカンに指摘されて後ろに控えさせていた四人に気づく


「しまったちょっと待たせちまったかな?ってなんか驚いたような顔してるしなんでだ?」


「まあさっさとあっちに行ってやれ、多分いろいろ聞きたいこととかがあるんじゃねぇのか?あの顔から察するに」


 そういってダンカンが奥の部屋に戻ってくのをみて俺も四人のところに戻ることにした(しっかりと金はもらって空間収納<スキル>にバレないようにしまった)

次回もよろしくお願いします。

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