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異世界転移は唐突に!!(旧題:異世界に移されたけど生きて行こうと思う)  作者: サガミハラ
第2章 お仕事は順調に?自分の力を確かめる
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35話 四人と俺の自己紹介

遅れました

見てくださりありがとうございます

 俺は四人の近くまで歩いていき声をかける


「おい覗きとはいい趣味してんな、それに俺の攻撃がお前らの方に行ったらどうしてたんだ、あれだけ逃げろって言ったよな?」


 少し声に威圧感を込めて言うとサンが出てくる


「まあそんなこと言わないでくれ、これでも必死に逃げてたんだがな、君がゴブリンキングと戦い始める前の爆風でふき飛ばされてしまってこいつが頭をぶつけて気絶していたんだよ」


「ははっと笑いながら言うことじゃないだろ、もし敵が来たらどうするんだ」


「まあその時はこいつが重すぎて担げないからどうしようか考えていたんだよ、それに君がゴブリンの殆どを殺していたのを一瞬だけど見えたからね、大丈夫だと判断したんだよ」


「そうか、しかし.....ああもうわかった、この話はもういい、じゃあ街の方に戻るか」


 呆れた口調で俺が言って街の方に戻ろうとすると四人のうちの女性が話してきた


「私たちまだ自己紹介も何もしてないんですが....」


「そんなものは街の方でもできるだろ、それにここは戦場だ、敵がいないとは言え何があるかわからん、早めに帰ったほうがいいだろう」


 女性が「分かりました」といったから俺は街の方に向かって歩き出した(走って帰ってもいいんだが四人に合わせるために歩く)



 街に着くとジーンがいた


「おうどうしたんだオサム、もう戻ったのかそれにこっちの連れの方たちは....まあいっか、で依頼の方はどうだったんだ?」


「ああ依頼ならもう終わったよ、範囲魔法が使えたから結構早めに終わったよ」


「そうか、お前は魔法も使えたんだっけな、それならあれくらいの依頼ならすぐに終わるか」


 ジーンは何が面白いのかガハハと豪快に笑って俺の肩をたたいてくる


「肩を叩くのはやめろって、それじゃあ俺はギルドに報告に行くからもう行くぞ」

「ああ、引き止めてすまなかったな、じゃあな」


 ジーンと別れてギルドに向かうその最中に四人組が話しかけてくる


「あの?オサムさん?であってますか」


「?なんで俺の名前を.....ああさっきのを聞いてたか、まあいいけどそれで名前はオサムであってるぞ」


「ではオサムさん、もう街中ですし自己紹介をさせていただいてもいいですか?」


 なぜか不安そうな顔で聞いてくる


「ああそうだったないいぞ、俺の名前はオサムだギルドランクは知ってると思うがEランクだ」


 内心で俺は(もうすぐ変わるけどな)と思いながらも事実を教える


「でもあの実力でこのランクならすぐに上がりそうだと思うな、それで私の名前だがもういっかい言ったがサンといいます、ランクCパーティの烈火のリーダをしている」


 サンに続いてほかの三人も自己紹介をしてくる


「俺の名前はグリーって言います、今回は危ないところを助けてもらってありがとうございます、個人のランクはDです」


「私の名前はアロンといいます個人ランクはグリーと同じくDです、助けてくださりありがとうございました」


「あたしの名前はキールだよ個人ランクはさんと一緒のCランク!烈火のサブリーダーをしてます!」


 サン、グリー、アロン、キールの四人の特徴?はサンから誠実そうなイケメン、大柄だけど優しそうな男、クール系の女性、元気っ娘?という感じだ


「あたしはこれでももう十八歳だから子供扱いしないでくださいね!」


 俺よりも身長が低い(だいたい150cm後半位)キールの発言にずっと年下だと思っていた俺は二歳年上だと知って(精神年齢的には俺の方がうえだが)軽く驚く俺、それに気がついたのかキールが話しかけてくる


「やっぱり年下だと思ってたのね、次からは私の対応に気をつけてね!」


 キールが俺に言い終わるとサンとアロンがキールを注意する


「ダメだよキール、オサムさんは私たちを助けて下っさたのにそんな態度とったらいけないよ」

「そうよ助けてくれた恩人に失礼な発言は私たちの常識を疑われてしまいます」


 二人がそのままキールの注意に集中していきそうだったので、それを止める


「全然気にしてないからそのへんにしといてくれ、それともうギルドの方に行くぞ」


 そう言うと俺はギルドの方に向かうために四人をまとめて、歩いて行った



次回もよろしくお願いします


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