30話 空間収納と依頼選択
短いですm(__)m
「強制的に寝るってのも意外といいかもな、よく眠れるし」
そんな風に俺は起きながらスキルを使った時の感想を言う
「さてさて、新しいスキルはっと...えーと<空間収納>か、なんかありきたりの名前だな」
スキルの名前を見ながらついでに鑑定もかける
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空間収納:測定不能:生物以外、質量、体積に関係なく物体を収納しその入れた時の状態を永久的に維持することができる、出したいものをイメージするかスキルを使って収納されているものを一覧にしてから出したりすることができる(アイテムの整理や解体もイメージ次第)
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「うん名前は普通だけど内容の方は結構使えるか....こんなかんじかな」
俺はすぐ近くに置いてあった白霧を手にとって収納のイメージをする
「おお消えた消えた、確認はスキルを使うんだっけ<スキル:空間収納>発動」
スキルを発動させると目の前にステータス板のような薄い透明な板が出てくる
「よしちゃんと白霧が入ってるな、で出し方はこの中から出す感じで行くと....おおちゃんと出てくる、しかもイメージできると一瞬だな、これなら戦闘にも使えそうだ」
イメージすると一瞬で白霧が手元に出てきてその出てくる速さに感想を言う俺
「まあスキルの試用はこんくらいにして、飯食ってギルドに寄るか」
そう言うと俺はまた白霧を収納して飯の匂いのする下の階に降りていった(ちなみにあとで聞いたことだがギルドカードには状態維持の効果がついていないらしい)
「今日はどんな依頼を受けようかなぁ」
朝飯はいつも通りな感じだったので早めに食べてギルドへと向かい依頼を探す俺
「おっこれなんかいい感じかな」
そう言って俺が手にとった依頼は
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ランクC
ゴブリンコロニーの破壊
ゴブリンの集落であるコロニーの破壊(指定されているコロニー以外のゴブリンを討伐されても依頼には入りません
集落のゴブリン一体につき銀貨五枚
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「これなら俺の爆槍で一掃できるし楽かな、報酬も結構高めだし」
そして早速決めた依頼をもって俺は受付嬢の方に向かった
見てくださりありがとうございます
次回もよろしくお願いします
6月21日ギルドカードと空間収納についての分け方/修正しました




