26話 ランク決めと俺
今回変なとこで終わってしまいましたm(__)m
ダンカンに言われたとおりにしてすぐに歩き出した俺はギルドの前に立っている
「よし入るか、受付はっと、うわぁ結構人並んでるな、仕方ない俺も並ぶか」
ため息をつきながらも行列に並ぶ事数十分
「あの、ダンカンさんに...ギルドマスターに呼ばれたんですけど、ギルドマスターはいますか」
「あなたがギルマスに呼ばれた人ですか、分かりました少々お待ちください」
行列の次はダンカン待ちに数分(早めにきたけど)
「またせたなオサム、で話なんだがこっちに来てくれ」
やってきたダンカンが俺を呼んでくる
「分かりました、時間はどれくらいかかりそうですか?」
「時間か、ちょっと長くなるかもしれないが大丈夫そうか」
長くなるという言葉を聞いて前の受付嬢のはなしを思い出し若干嫌な顔になりそうになる、がなんとかポーカーフェイスを保つ
「大丈夫ですよ、それで話はどこでするんですか」
「ああここだ」
そう言ってダンカンが扉(ギルドマスターの部屋って札がかけられている)の前で止まる
「え、あの子の部屋って」
「そうだ俺の、いやギルドマスターの部屋だな」
めんどくさそうな匂いがスゴイするが、ダンカンに連れられて部屋の中に入る
「まあそこらへんに座ってくれ」
とりあえず俺は近くにあったイス(結構高そうなやつ)に腰掛けてダンカンがなにをいってくるのか待つ
「それで今から話すことなんだか、簡単に言うとお前のギルドカードをチェックしてそれにふさわしいランクまであげようと思っている」
「ふさわしいランクってどのくらいですか?」
「それを今から考えるためにギルドカードを確認したいと思っている、ほらお前のギルドカードを出してくれ」
ギルドカードを出すように言われたのでカードの機能を使って虚空からギルドカードを出現させる
「どうぞ、これが俺のギルドカードです」
ギルドカードをダンカンに渡すとダンカンが部屋の奥から、銀行にあるようなATMのちっちゃくなった版のようなものを持ってきた
「よっこらしょっと、ほらこれでお前が今回の戦闘で倒してきた魔物を確認するぞ」
ダンカンがギルドカードをATMのなかに入れると何かの文字(何故か俺読めます)が大量に出てくる
「こりゃあ聞いてたが実際に見ると異常だな、しかしこれだけの討伐数だと.....」
ATMに書かれている文字を見ながらブツブツと何かをしゃべりだすダンカン、そしてしゃべるのを終えて俺に話しかけてくる
「よし、お前のランクを決めたぞ、まあ次にある会議で正式に上がるまではすまんのだがEランクでいてもらうがな」
「それで俺のランクはいくつなんですか?」
ダンカンがすこしためを作って言う
「お前のランクは.....Aだな」
見てくださりありがとうございました




