19話 金属と夕飯
見て下さりありがとうございますm(__)m
「うーんあれ俺なんで外に?ああそういえば気絶したんだった、どれくらい気絶してたかな?」
目覚めた俺は空を見上げる(異界と外の世界は基本連動して同じ時間に暗くなったりする)
「あちゃー今夕方くらいだなそうなると昼くらいからだから結構寝たなステータスも開きっぱなしだし.....あっMP回復してるし」
どうやら気絶しているあいだにMPが完全に回復しているようだった
「昼は食う前に気絶したせいで腹減っちまったよ、てか今日も昼抜きだったし」
ため息をついた俺はしたに転がっている物体に気づく
「おおやっぱりこの鋼は凄いな、ていうかこれは鋼なのか?ちょっと鑑定してみるか」
明らかに自分の知っている鋼ではなかったので気になって鑑定を使用する
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魔力鋼
鋼の最大保有魔力量を超える魔力を当てられた結果、鋼自体が魔力の塊になったもの、魔力との親和性が異常に高い
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「うわぁなんかすごいのができたなぁ、でもこれを使ったら強そうな武器ができそうだな」
自分が作ったもののおかしさはもう気にしないようにしてるため、強そうなものができると思ってとても嬉しい
「まあ、腹減ったから一旦宿の方に戻ろっかな」
とにかく昼抜きで半日を過ごしたせいで腹がとても減っていたので宿の方に俺は戻ることにした
「やあ、あんた今日は一日外に出てこなかったけど何してたんだい」
考えてみれば宿の外から今日は一歩も外に出てなかったのでおばちゃんに怪しまれてしまった
「ああ昨日の依頼で魔物と戦って疲れてしまっていたのでずっとゴロゴロしてしまってたんですよ、まあそのことはいいので夕飯をください」
できるだけ怪しくないようにごまかしておいて夕飯の催促をする
「ああわかったよちょっと待ってな」
おばちゃんは俺との話が終わると夕飯を作って持ってくるために厨房の奥に行った(俺がいつも食べる時間帯は人がまだ来てない時間なのでおばちゃんとしゃべることができている)
(あの金属、えーと魔力鋼だっけ、あれの加工方法がわからんな、一応俺の魔法でできたものだし固形だけど水の応用で加工できそうだな、形はやっぱ刀かな、一番慣れてるし)
俺は前の世界の時からいろんな事件(怪事件)に巻き込まれていたため、バレないように刀をいつも(というほどでもないが)使っていたため近距離で戦うのならば一番なれている武器を使ったほうがいいと思った、そんな感じで作る形は刀ということになった
「はいおまち」
おばちゃんが相変わらずの速さでごはんを持ってきた
(まあ今は食事に専念するか)
「いただきます、!うまいやっぱ夕飯は肉だよね」
夕飯を食うことに俺は専念して飯をすごい速さで食べていった
ありがとうございます
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