表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界転移は唐突に!!(旧題:異世界に移されたけど生きて行こうと思う)  作者: サガミハラ
第2章 お仕事は順調に?自分の力を確かめる
15/61

15話 カードの機能と新スキル

前回の続きで説明回です

見てくださりありがとうございますm(__)m

ーーーーーーー

説明の時間は昼飯に........間に合わなかった


 もうだいたい今から日が沈みますよーって感じで完全に昼飯のタイミングを逃してしまった俺


「もう夕飯じゃねーか、お腹減ってるし」

 グゥゥと唸る腹をさすりながら宿へと戻る


 簡単に説明されたことをまとめると、まずギルドカード、前まではドックタグのようなものだったのに対して今俺が持っているEランクのギルドカードは鉄でできている、どうやらランクが上がるたびにカードの素材が変わるらしい、素材の変わり方はこうだ


 Fー石 Eー鉄 Dー銅 Cー銀 Bー金 Aープラチナ Sーミスリル(俺びっくり魔法金属) SSーオリハルコン(タングステンより硬いっぽい)


 そして何よりギルドカードに新たな機能がつくようになったのだ、なんとそれは空間収納と魔物記録帳、カード収納というものだ


 空間収納ーギルドランクEからつく機能、ランクに応じて入るものの数、容量が決まっている(Eだと大体2トンくらいらしい)


 魔物記録帳ー自分が討伐もしくはその補佐(補佐の場合は結構曖昧、記録欄が違う)をした場合ギルドカードの裏面に記録される、目で確認できる最大の魔物の数は200匹までだがギルドにある専用の魔道具で確認すると発行してからの記録を見ることができる


 カード収納ーカードに付与している魔法だかなんだかでカードを亜空間に収納して出したり消したりできる、紛失防止の機能らしい


 依頼目標地表示ー自分が受けることになっている依頼(場所が指定されている時に限る)がどこで発生しているかを簡単に方角で示す


 とこんな感じになっている、ちなみになんでランクEからなのかというと昔Fから付けていた効果だったけどそれ目当てに登録する輩がたくさん出たかららしい、現在はギルドを脱退もしくは除名されると機能が使えなくなるらしい(そしてギルドに回収される)が昔はカードの機能を自由に使えたらしい、こういう事が有りギルドでいくつかの依頼をこなしやっていけると判断されたものがランクEになれるらしい


 次に、受けることのできる依頼だ、Fの時は一つ上のランクまでの依頼(つまりEランクまで)しか受けることができなくなっていた、しかしランクEからはランク上限なしで依頼を受けることができるようになった(条件などで参加できるランクなどの制限がかかってなければ)Eからの依頼はほとんど討伐や護衛関連のものばかりで戦闘があるようなものばかりだった、あとあまり高位ランクの冒険者は下すぎるランクの依頼を受けることは感心されないらしい、下位ランクの冒険者の依頼を奪ってしまうかららしい


 最後に冒険者で一番多いランクは大体Cだ、そこからはもう才能があるかないかで上がれるかが決まってしまうようだ(最高ランクのSSは世界でも数人しかいないらしい)


(俺だって前の世界ではいろんな技術を手に入れてきたんだ、どうせ目指すなら上がいいな)


 俺は宿へと戻るとしばらく部屋で休憩したあとにおばちゃんの作る夕飯を食べて部屋に戻った


「明日どうすっかな、そういえばスキルの確認しよう」

 _____

 名前 ヒイラギ 織修オサム

 レベル:5

 職業:冒険者:ランクF

 種族:人間

 年齢16

 ステータス

 HP:2500/2500

 MP:2500/2500

 筋力:520

 器用:260

 知力:300

 速度:測定不能

 体力:測定不能

 スキル

 武術:測定不能

 無魔法:2

 身体能力強化:極

 気配察知:極

 射撃:6

 技能生成:1

 技能操作:極

 鑑定:極

 肉体調整:極

 魔力消費減少:2

 攻撃予測:8

 思考加速:9

 _________


「おっとHPとMPは全快してるな、でスキルは.....あったあったこれこれ」

 俺は自分の状態を確かめて気になったスキルを見る


 ーーーーーー

 技能生成:1: 自分のすべてのMPを消費してスキルを作ることができる発動して成功すると1時間猛烈な睡魔に襲われる(消費MPはスキルレベルに依存)

 ーーーーーー


「このスキルがなぁ説明どうりだとすきなスキルを自分で作れるのか?うーん悩むなどうしよう、そうだ、昼の戦闘で実験し放題の場所が欲しいと思ったしそれにするか」


 作りたいスキルを考えてそれのイメージをする


(よしイメージはもうひとつの世界のイメージだ、草原があって山があって海もあるあとは空もありにしようこれで決定だな、よし<スキル:技能生成>発動)


 俺はイメージをしっかりとしたものにすると技能を発動する

「ッ!!なんだこれだん...だ.....ん....眠く」

(スキル:異界創造を取得しました)


 頭に響く謎の声を聞いたが理解することもできずに俺は猛烈な睡魔に襲われてベッドの上に倒れて眠ってしまった

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ