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異世界転移は唐突に!!(旧題:異世界に移されたけど生きて行こうと思う)  作者: サガミハラ
第2章 お仕事は順調に?自分の力を確かめる
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14話 依頼達成とランクアップ

少し少ないバージョンです

見てくださりありがとうございますm(__)m

 依頼を終えて俺は街に戻っていた


「すいません依頼終了したんで確認お願いします」

「分かりました、えーとこれは薬草採取ですねってまたこんなに薬草とってきたんですねちょっと待っていてくださいね」


 また俺の持ってきた薬草の量に驚いていたが二度目なので少しだけなれていた、そしてやっぱり作業は早かった


「はい集計終わりましたよ、数はピッタシ七百本ですなので銅貨は三百五十枚前回のように銀貨に買えますか?」

「あっおねがいします」


 大量の銅貨をまたカウンターの中にしまいながら銀貨を取り出して渡してくる


「はい、銀貨三十五枚確かに渡しましたよ、あっそういえば今回の依頼で功績が認められることになりましたのであなたは今日から冒険者ランクEになりますね」

「えったったの二回でランクが上がるんですか?」


 疑問に思うことを言うと受付嬢が変なものを見るようなめでこちらを見てきた


「あのですね、薬草採取の依頼はですね普通はほかの依頼と一緒に受けて薬草を摘んでくるので三十本もあるかないかくらいなんですよ、だからあなたは実際二回しか依頼を受けていなくてもそれ以上働いているのと同じだけの功績を残したんですだから今回の依頼でランクが上がるんです、本当はもっと時間がかかるんですよ」


 変なものを見る目から呆れるような目をして言われてしまった、正直少し凹む


「それと、ランクがEにあがったことでいろいろ説明する必要があるんですけどお時間はよろしいですか

「あっはい大丈夫です」

(しまった、飯が食えねえし...短い時間で終わってくれることを祈るとしよう)



次回カードの機能と新スキル

ランクアップの説明回です

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