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異世界転移は唐突に!!(旧題:異世界に移されたけど生きて行こうと思う)  作者: サガミハラ
第2章 お仕事は順調に?自分の力を確かめる
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13話 オーバーキルとゴブリン

見てくださりありがとうございます

昨日に引き続き少し増量版です

(まずは火を出して酸素を混ぜるそしてそれを腕全体にまとう)


 俺は走り出すと同時に腕を青い火でおおって一番近くにいたゴブリンに殴りかかる


「っせい!」

 ゴブリンに拳が当たるか当たらないというところで緑の肌が溶けるのが視認でき当たった瞬間にダンプカーにはねられたかのようにミンチになる


「すごいなぁ、いやこれはただの腕力か、魔法の威力試したいんだよな、なら」


 少しゴブリンから離れてさっきイメージしていた火の剣を作り出す


「よし、さっさと倒しちゃいますか」

(一応前の世界で剣術-というか~術とつく奴のほとんど-を修めていたので武器には困らない)


 剣を作り終わると一体のゴブリンが棒を使って胴体を突いてくる

「そんな攻撃あたるわけねぇだろっ!」


 突かれた棒をかわしてゴブリンの後ろに回り込み剣を斬り込む

「グギャッ」


 頭から真っ二つに切られて短い悲鳴をあげながらゴブリンは絶命した


「熱っ!」

 斬ったあとその場にとどまっていたら遠くからゴブリンメイジたちに火属性の初級魔法、つまりファイアーアローを打ちこまれた


「なんだよ結構遠くまで届くんだな俺のやつなんか完全近距離なのに、まあいい先にあいつらから潰すか」


 ゴブリンメイジたちとはそこそこ距離があいていたのだがそれを一瞬で詰めて横に並んでいるメイジたちを一の字にきる


「グガァ!」

 そこへ五体残ってるうちのゴブリンの二体が俺めがけて棒を振り下ろしてきた

「遅いな、というかこの体が前より高性能なだけか」

 振り下ろされた棒は俺に当たることなく根元から俺に焼き切られそこから腕、胴体と計四回の斬撃で二体のゴブリンが死んだ


「ふぅ、あとはあの三体か、おっかた方は鉈をもっているな大丈夫だろうけど一応注意しとくか」

 鉈を持っている方のゴブリンを気にかけながら先に棒を持って突っ立っているゴブリンに斬りかかった


「ッシ!」

 ゴブリンは肉迫する俺に気づかないうちに頭と体を切り離され絶命するそして斬った勢いのままもう一体のゴブリンに近づく


「ギィァギグギィ!」

 でかいほうが何か棒持ちのやつに伝えようとしていたが伝わる前に俺が先ほど同じく首を輪切りにする


「残りは鉈持ちゴブリン、お前だけだぞ」

 わかるかどうかは知らないがゴブリンにいった、すると後ずさりしたと思った瞬間に逃げようとしていた


「逃がすかぁ!」

 持っていた火剣を逃げるゴブリンに向かって投げるそして俺は殺ったと確信した


「あれっ?」

 途中から火の勢いは急激になくなりゴブリンに届く全然手前できえてしまった


「あっそうだ維持できるのって自分の周り二メートルだけだった、やっちまったな」

 一人で喋って油断していると逃げていると思っていたゴブリンが遠距離 (というほどでもないが)から持っていた鉈を投げてきた


「うおっやば!」

 火をまとう腕を前に出して飛んでくる鉈をガードしているといつまでたっても腕に鉈が当たる衝撃が来ず腕を下ろすと火の勢いと熱で溶け、地面に落ちている鉈らしきものがあった


「火だけでこんなに防御できるんだな、おっと早くあいつを倒さんといかんな」

 俺は自分で出した火に感心しつつゴブリンとの距離を一瞬で詰める


(そういや最初に殴った奴内臓出してたな、気持ち悪かったしあれどうにかなんないかなぁ......そうだ!火で消し飛ばせばいいか、よしじゃあ相手に当てる前に水素と酸素をを混ぜて圧縮して丸めた空気を用意して当たった瞬間にそれを相手の方向に開放すればいけそうかな)


「ゲギャァ!」

 剣を作るよりも、火を纏わせた拳で殴った方が早かったのでそのまま殴る(水素&酸素有り)と当たったと思った瞬間


「バゴォン!!!」

 轟音が響きゴブリンがいたところから地面が二、三メートル削り取られていた


「いやあやりすぎたなあ」

(つぎからもう少し気を付けよう、実験できる人もいなくて安全なとこってないかねぇ)

 一体のゴブリンに対してオーバーキルをしてしまったのでこれから調整していこうときめるそしてこれから実験をするところをどうしようかしてると


(パンパンパーンレベルが上がりました)×3

 三回あの脳の中に響く音が発生してステータスが自動で開かれる


 _____

 名前 ヒイラギ 織修オサム

 レベル:5

 職業:冒険者:ランクF

 種族:人間

 年齢16

 ステータス

 HP:2480/2500

 MP:2200/2500

 筋力:520

 器用:260

 知力:300

 速度:測定不能

 体力:測定不能

 スキル

 武術:測定不能

 無魔法:2

 身体能力強化:極

 気配察知:極

 射撃:6

 技能生成:1

 技能操作:極

 鑑定:極

 肉体調整:極

 魔力消費減少:2

 攻撃予測:8

 思考加速:9

 _________


「お全体的に上がったな、でもなんだろうこのステータスの上がり方が不自然すぎてどう上がってんのか全くわからないな、うーんまいいか強くなったことには変わらないしあとはスキルはっと魔力消費減が上がっているな」


 ーーーー

 魔力消費減少:2:MP消費減少補正小

 ーーーー


「ステータスの確認はもういいか、薬草は集め終わってたしもう帰ろっかな昼飯食いたいし」


 今はだいたい昼時より少し遅くなったぐらいなのでまだまだ昼飯を食っても夜までには腹が減るくらいの時間帯だ

「飯食って散策し終わったら宿でもうちょいスキルについて考えてみるか」



 少しトラブル(戦闘)があったが無事に依頼を終了させたので俺はさっさとギルドに行って依頼を達成するために早足で街の中へ向かった



二度目の戦闘回でした前よりはマシになってますか?

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