授業
こんにちは、作者の竜髭菜です。
いつもありがとうございます。
感想や意見なんかを書いていただけると、非常に有難いので是非書いていただきたいです。
よろしくお願いしますm
今日から学園の授業が始まる。
一応主席で入学し、Sクラスに入れた。
受験会場を破壊したことが切っ掛けで、『オッドアイの悪魔』と呼ばれるようになった。
授業の種類は、自分で選ぶことが出来る。
授業の種類は、絶対に選ばなければならない基本学と、選べる武術学、魔法学、商売学、経済学、技術学がある。
俺は、武術学、魔法学を選んだ。一応全て、神界で学んでいるが、最低でも基本学以外にあと2つ選ばなくてはならないから、仕方なく選んだ。
レイース学園に入学した理由は、友達を増やし、横繋がりを増やすためである。
今日は、武術学、魔法学があり、俺は、4時間で帰れる。
1授業は、90分である。
ちなみに、この世界は、時間を表す時は刻を使う。
例えば、7時→7刻となっている。
レイース学園の位置は、貴族街と平民街の間にある。
俺は、馬車で向かう。
「アレン様、馬車の用意が整いました」
「ああ、今行くよ」
声をかけてくるのは、庭師兼御者のバン。
ーー学園ーー
「今日の授業を始める。武術学担当のアーサーだ。よろしく頼む」
武術学の授業は、練習場のような場所で行う。
「今日の授業は、武器を使って模擬戦トーナメントを行う。好きな武器を各々選べ」
先生の言葉で生徒が武器を選びだす。
俺は、竹刀型の武器を選ぶ。
「優勝者は、俺と戦ってもらうが、本気で望むように」
「はい!」
全員が一斉に返事する。
生徒は、60人。
俺の番は、最後だ。
すこし時間が経ち俺の番になった。
相手は槍使い。
リーチの差があるが、力と技でなんとでもなる。
「初め!」
相手は、何も考えず突っ込んでくる。
俺は、竹刀で受け流し、小手を打ち、胴に入れ、相手を飛ばす。
一瞬で決着が着いた。
「アレン・フォン・アスフォードの勝ち」
周りがザワザワし始めるが俺は、無視して元の位置に戻る。
という訳で、難なく優勝しました。
手応えがない。
しかし、今からアーサーさんと戦う。
少し楽しみである。
受験の日は1割出して、すぐに終わってしまったから今回は0.5割で行う。
しかし、すぐに終わってしまった。
残念である。
アーサーさんも途中から本気を出していたが……。
しかし、次の授業は、魔法学だ。
「アレン君は、学園での魔法行使を禁止されてるからね」
「えっ」
「当たり前でしょ」
「じゃあ帰ります」
「気をつけてねー」
ーー屋敷ーー
「アレン様、帰っていたんですか」
「うん。魔法禁止になったから。ちょっと部屋に籠るね」
俺は、執務室の横の扉を開けた。
従魔達の空間だ。
「みんないるかー」
「いるぞ」
「みんなイライラしてたら何したらいいと思う?」
「俺は、森とかで、魔物とか倒すぞ」
「俺は、瞑想でもするよ」
「森、瞑想か、ありがとう」
「ああ」
有難う御座いました。
誤字脱字のご指摘お願いします。
次回「探検」お楽しみにー




