-プロローグ-
どーも!!野球あまんまし好きじゃないけど一応野球小僧で~す♪つまらないとは思いますが、まあ気楽に読んで頂ければ光栄ですm(__)m
時は3000年、世界を五体の竜が支配していた。北に火を操り、目に写ったものを焼き付くす、黒竜。水と氷を辺りを氷らす南の白竜。東の攻撃能力が異常に高く、口から出る衝撃波は、全てを塵にする赤竜、防御能力が圧倒的で、人間では触れることすら出来ない西の青竜。そして、東西南北の中心に雷をコントロールし、何もしなくても傷が癒えてくる回復能力を持ち、五竜最強と言われた、中央の黄竜の五体である。五体はそれぞれ敵対関係にあり、長年の戦いで99%の人間が死に至った。当時、我々が絶命すれば、ゴキブリが生き残るだろうと言われていたが、そのゴキブリはとっくのとうに消え去った。もちろん、動物や植物、プランクトンや微生物もほぼ消されていった。残りは黒竜と主従関係を結んでいたアミュージョン族、白竜のマブラーダ族、赤竜のエリャーム族、青竜のビルース族、そして黄竜のカンデット族である。(主従関係とは、戦闘で傷ついた竜の体力やMPを回復させる。そして竜は戦争になると、力を貸すというシステムだ)そのカンデット族の国プリズムにある一人の青年がいた。
最後まで読んで頂きありがとうございます!!良ければ感想をお願いしますm(__)m