イベント設定資料
今見返すとだいぶ違います
♯消化済イベント
・脱ハーレム
8層攻略中、しばらくして
パーティの安定性に限界を感じて戦闘奴隷を増やすことを決意。
金策をしていなかったため、予算は14万ナール。
奴隷商のところで16万ナールでディャーブを購入(3割引で11万6000)
ギャンブルで破産したらしい
初期ステータスは、狼人族 28歳 獣戦士 Lv16
以前の狩場も10層と言う事で即戦力となる。
4人部屋なのでベッドは足りたが、
夜のお楽しみは、金を渡して食事しに行っている間だけになり
ナズだけになった。(アナは外の食事に同行)
・家を借りる
Lvが30を超え、上級ジョブが手に入ったあたりで
金策を開始する。
白100万までは時間がかかると思い、
黄10万をいくつか用意することにする
黄色が1つで着たところで家を探す。(場所は未定)
引っ越しがおわり、生活を始めるが
予定にあった風呂を使うには改装をしなければならず
黄色結晶を2つ用意する。
工事費はそれほど高くなかったため、纏まった金が余る。
・宝石の売却
宝石を売ろうとしたが、大量に持ち込んだため収監される
誤解は解けたが、勘違いをした店には売りたくない
売却先を探してより大きな町を探す
宝石店に持ち込む前に、商館で売れるような店の話を聞く。
依然栄えていたが今は衰退している町、トリアに
流れ品を扱う店があると聞く。
場所が分かるが、一見には店を開かないと聞き苦悩する
無事解決し、宝石の売却を持ちかけるが、
買値は通常の半値だと言われる
それでもいいからと鑑定をして貰ったが、
傷物が多く、再度加工に出さないと売れないと知り二束三文であった
それでも量があったことから、
数十万ナールの大金を得ることができたため、
別の奴隷を買う事にする。
店主からはこの町の商館を進められた。
・かっぱらい
奴隷商人取得後
トリアに立ち寄った際に
ナズとアナを自由行動
1人で町を歩いていた際に買い物途中で所持金を奪われる
後を追ったが見つからず、夜宿で相談
アナが離れて警戒しつつ、もう一度おびき寄せる作戦を提案
翌日、買い物ができなかった店でもう一度訪れ
わざと金袋を捕りやすい位置で店主と話し込む
再びかっぱらわれるが、アナが後つけ、追い詰める
町の騎士団に突き出し、ヴィクトラ(竜人族女)を奴隷として獲得。
・仲間との別れ
ジャーブ購入後
迷宮12層を攻略中、
通路の曲がり角を曲がった際に、盗賊に不意を突かれて重体
5~6人の人間の気配だったことから
盗賊は出ると言う知識はあったが、
特にアナが警戒していなかったことが裏目に出た。
ナズは2人の狼人族に武器を落とされて羽交い絞めにされる。
女を置いて行けの定番問答を受けたユウキだが、
自分が死ねば2人も死ぬぞと警告を発する。
アナから盗賊のルールを聞く。
盗賊に殺された主人の奴隷は、遺言が設定していない場合盗賊の所有物になると聞く。
置いていく=殺されると判断し、ナズも捕まっていることから、
形勢逆転のためMP全解放を使用。
ジャーブの傷はほとんど致命傷だったし
盗賊全滅まで時間がたってしまったため回復できる範疇を超えてしまった。
回復系ジョブを取っていなかったので完全に助けられなかった事を悔やみ
急いで回復ジョブを取得する行動に出る。
没→ジャーブ重傷を回避
(没)→ジャーブ死亡を回避
・酒場の歌姫
酒場に凱旋したナズが歌を歌ってチップを集める
作中歌展開
迷宮に消えた恋人を思う歌
あなたは わたしに いったわ
かならず かえって くると
つぎの きゅうじつ ふたりで
きょうかいで えいえんを ちかうと
あなたの かおが みえなくなって
ひとつきが すぎたわ
あなたの こえを きかなくなって
まいにちが さみしいわ
あなたに あいたいわ
いっしょに いてほしかった
めいよも おかねも いらないの
そばに いてくれれば よかったの
------------
わたっい にしたわ はたなあ
とるく てっえか ずらなか
でりたふ つじうゅき のぎつ
とうかち をんえいえ でいかうょき
てっなくなえみ がおか のたなあ
わたぎす がきつとひ
てっなくなかき をえこ のたなあ
わいしみさ がちにいま
わいたいあ にたなあ
たっかしほてい にょしっい
のいならい もねかお もよいめ
のたっかよ ばれれくてい にばそ
------------
ワタイニ スィータ ワータナァ
トルクティ イウェカ ゾラナーカ
ディリタフ ツァジーク ノーギツェ
トゥーカ ツォンエウェ ディカヨーキ
ディナクナ エィミ ガォカノ ターナァ
ワタグィス ガイーキ ツトゥッヒ
トゥエナック ナカーキ ウォエコ ノゥタナァ
ワィスィミ サーガ ティニィマー
ワイティ ヤーニ ターナァ
ティカ スィホティ ニーヨシィ
ノイラーナ イモネーカ ウォムヨーメ
ノゥタック イバレレーク ティニバーサ
・魔法使い取得
商人30達成後
等価交換で鬱状態になる対策として
強壮剤を多数用意
アムルを出た時に盗賊から襲われたこともあって、
他の盗賊も近辺にいるだろうとわざと目立つようにする
例の商人にトラッサに徒歩で行くと告げ、町を出て、
しばらく後に4人の盗賊に待ち伏せされる
ナズを置いていけば助けてやると言う定番の交渉に応じ、
ナズを先行させ注意をそらせる。
気配を殺して付けてきたアナに1人返り討ちに
盗賊があっけにとられている間に2人しとめる。
最後に逃げ出した盗賊に等価交換。
→没、ジャーブのイベントに統合
・荷役依頼
トラッサの市の前日
アムル-トラッサの交易ルートで常用していた冒険者が行方不明
冒険者ギルドに立ち寄った際に口頭で緊急募集の呼びかけを聞く
荷役報酬は通常銀貨5枚で定期請負していた冒険者がいた
行方不明の冒険者は迷宮?盗賊?で死亡(判明予定なし)
報酬は銀貨8枚、町から5枚+ギルドから3枚
定期請負するか聞かれて断る
・ハウスキーパー
回復役を購入しようと奴隷商を訪れるが、
目につくものはいなかっが
虐待され失語症になった19歳の女奴隷を購入。(種族・名前未定)
ハウスキーパーにする。
奴隷商の話によると姉もいるらしい。
・ギルド神殿はどうやって増やすの?
新しい迷宮ができると街を興こして発展させる国の方針を聞き
どの町にもあるギルド神殿はどうやって設置されているのか疑問になる。
ミチオ君たちの冒険の中で騎士ギルド神殿は小箱だった。
商人ギルドでは壁に埋め込まれているようだった。
簡単に設置できるものなのか、
疑問を持ったユウキは調べようとする。
奴隷に聞いても当然分からなかった。
既に奴隷商を獲得しているので、そもそも本来どうやってなるのかと考え
同業者に聞くのが一番だろうとトラッサ商館シラーを訪れる。
上位ジョブは下位ジョブの神殿で転職できると言う。
奴隷商人なら商人ギルドらしい。
ただし、奴隷を扱うには騎士団への申請も必要で、
領主の署名が無いと商人ギルド神殿でも許可は下りないと言う。
ギルド神殿の知識が足りないと感じたユウキは
各地のギルド神殿へ赴き、転職の条件を聞いて回る。
転職の際に中訳や、登録料、許可証や、罰則などの情報を集めたいたユウキは
新規ジョブにつく若者が契約する場に立ち会う事が叶い、
契約書面が神殿に吸い込まれていく姿を目撃する。
ギルド契約は一定のルールがあるものの、
人それぞれ、神殿それぞれでルールが異なり、
人間が判断しているかのようだった。
ユウキは、もっと上位の存在が、ギルド神殿と言う転送装置を使って
遠隔技術で書面を送り、遠隔でジョブコントロールしているのだと考える。
そのことをギルド転職担当に指摘すると、
よくわからないから管理者に合わせると言うのでついていくことにする。
神殿には管理者と、副管理者の登録があって、
誰も管理していない神殿は最初に触ったものの管理下に置かれると言う話を聞く。
管理者はギルドボックスの複製ができるらしい。
勝手に増殖すると、複製基に結果が分かる仕組みで、
複製前に書面で通達しないと摘廃される仕組みがあることを知る。
管理者は増殖された子や孫ギルド神殿を管理メニューで殺すことができる。
知られていないギルド神殿はどうするのかと聞いたところ、
盗賊以外のすべてのジョブは必ずどこかにあるのではないかと言う返答を得る。
理由は、ギルド神殿を通さないと、盗賊以外は成れないからだと言う。
・カレーの再現
家購入後、カレールー消費後
カレーのパッケージを見て材料を探す
香辛料なら何度下し、子に地域にあるだろうと考え、
農村を探そうと考える
青果市場がアムルにあると聞いて、久しぶりにアムルを訪れる。
ターメリック(宇金)、クミン(馬芹)、
コリアンダー(=パクチー=辛パセリ?)、チリペッパー(唐辛子)
この4つに似た香辛料を探す。
宇金(滋養薬)と馬芹(解毒剤)は迷宮産で生薬生成のもとになるため、
基本的に出回っていないらしい。
唐辛子はレッドスパイススパイダーのドロップ品。
コリアンダーは無かったが、「辛パセリ」はハーブとして育てられていた。
鶏肉(竜皮)、ニンニク(名前変更予定)玉ねぎを青果店で購入
持ってきたレシピブックでカレーを完成させる
高価すぎて量産化は難しく、売って儲けようと思ったが失敗
・56階層へ
ルスラーンと共に56階層へ盗賊の処刑を見届けに行く
その後、騎士団主催の宴席が設けられ、ナズは歌と踊りを披露する。
その際にこっそり抜け出し、
アナと共に56層のボス部屋に転移し、ボスの状態を確かめる。
戦っても大丈夫だと確認したユウキはボスを攻略して57層へ侵入する。
56層のボスが出現状態でないとまずいとアナに言われて、
もう一度56層のボス部屋に侵入し、そこからワープで逃げてかえってくる。
以降、ルイジーナの迷宮57層へ進むことができるようになる
・旅の同胞
魔物の部屋でパーティを救出し15日程度経過した後、しばらく後に商館を訪れた際に
33日目→48~
──トラッサの迷宮で魔物の部屋に捕まった自分たちのパーティは、
運良く通りすがった5人組のパーティにその命を救われた。
いや、運よくと言うか、
最初から救出に来たような手際の良さだった。
部屋を埋め尽くしていた敵は一瞬で消え失せ、
攻撃の合間を縫って手の空く仲間たちが器用に薬を飲ませて回った。
その後は私たちが自パーティの安否を確認している間に、
いつの間にか彼らはいなくなっていた。
その事に誰も気が付かなかったのだから、
彼らはきっと私たちを救出するためだけに来たのだろう。
恐ろしい強さだったし、その中心人物はカッコよく見えた。
若い男1人がずっと命令をしていたようだったので、
他のメンバーは多分全員奴隷だったのだろう。
救出されたと言っても、残念ながら全員生還とはいかず、
主力の前衛を欠いてしまった私達のパーティは
解散と言う形を採る事になった。
メインの前衛を失ったパーティは散り散りになるしかなかった。
戦士だったグンダルは命を落とした。
その妻だった僧侶シャムシー。
シャムシーは元々いい所のお嬢さんだったらしく、
無理に探索者を続ける必要は無かったため、
彼女は実家に帰る事にしたらしい。
海女チリーと獣戦士バディスはまだ若かったので
それぞれ別のパーティを見付ける事ができた。
28歳だった私、探索者ラティは後が無かった。
探索者はレベルが低い事が重要視される。
普通は初心者同士で組み、一緒に入る者の強さの指標となるからだ。
他のジョブの者が別のパーティに移籍する時は、
それまでどこまで潜っていたかで加入先を決める事ができる。
普通は3,4人でパーティを組んで探索を進め、
攻略が厳しくなった頃に追加の補充をするからだ。
探索者1人があぶれると後は大変だ。
同じパーティに探索者2人は不要なのだ。
せっかくレベルが高いのにそれを捨てて別のジョブを始めるには、
若ければいいかもしれないが自分はちょっと旬を通り越している。
30代で10階層も行けていないと無能者扱いは避けられない。
私のような中堅レベル帯の探索者がパーティを募集しても、
他人のレベルの指標にならないので需要は無い。
お声が掛かる探索者のレベルは精々5、6位までだ。
20レベルになってしまった自分は、もう就職先が無いのだ。
探索者としても詰んでいて、
他のジョブになるのも遅すぎる自分は、
ソロで潜るしか道は無かった。
当然、3匹出る階層ではかなりギリギリ。
2匹までしか出ない階層では全く生活ができない。
食い扶持を稼ぐにも大変だし、すぐに資金は底をついた。
パーティ解散の際に分割した財産は等分だった。
その後の辛い日々までは計算に入っていない。
当然だ。
そんな事誰も気付かなかったし、私だって知らなかった。
結局、借金をするかどうかまで追い詰められたが、
借金をしても返す当てもないし仕方なく身を売る事にした。
28の女は娼婦としても遅い。
奴隷として雑役をする位しか方法は無かった。
今年の人頭税はどうせ払えない。
この先は借金して安く売り払われるか、
自分から奴隷になるかの2択だった。
自分で自分を売った際は、1つだけ利点があった。
売却金額は自分の物となるのだ。
売却された先に不満があった際に、
他人に持ち掛けて自分を買って貰う事ができるのだ。
委託金として預けて置いたお金を合算して支払うので、
別の主人に話を持って行きやすい。
かくして、私は探索者として散った町トラッサで、
自分自身を売る事を志願して商館の門を叩いた。
予てより、相談には来ていた。
館主のシラー殿は私の事情を知ったうえで、
最大限配慮すると仰ってくれた。
奴隷の探索者ならば高Lvでも需要がある。
すぐに使い物になる戦力が欲しい主人は沢山いる。
失ってしまった戦闘奴隷の取り換え、
奴隷の育成時間に苛立ち、高難度階層に挑戦したくなった主人。
勿論、雑役だって何でもいい。
400枠のアイテムボックスを持つ奴隷ならば商人にも人気がある。
冒険者の奴隷はなかなか手に入らず高く付くが、
探索者でアイテム枠が沢山ある者ならば、
徒歩や馬車で向かわせたりすればそれなりに荷役できるからだ。
娼婦に落ちて病気になって惨めに死ぬよりはマシ、そう教えられた。
かくして私は2回の相談を経て、覚悟を決めて商館の扉を叩いた。
***
・決闘
失語症の妹の姉を探し、所有者に決闘を申し込む。
相手はナズの主人だと判ると
死後相続を条件として認めて来た
ナズがやった息子の父親だと名乗り、
一方的にナズを睨みつけるがナズは臆さなかった。
自分の事を信頼しているのだろう。
ナズの心持がうれしかった。
ここにきて奴隷たちからの人望が感じられるのは良い事だ
戦闘奴隷を対戦相手として用意される。
アイテムの使用は自由にしようと提案される
自爆玉を恐れてミサンガを隠して用意。
既に自分は1つ付けている
ナズとアナからミサンガを回収してポケットに入れる
開始直後に自分のミサンガが千切れるのを感じた
ポケットのミサンガを握りしめる
緩めに巻いておいたので何とか手首まで通す
それも切れた。
決闘上にいるのは商人と対戦用奴隷の2人
相手も千切れているだろうから3回目は無い
念のためポケットに入れてあった予備に手首を通す
それ以降はミサンガは千切れなかった
相手はパーティを組んでいるようだ
頭に血が上ったユウキは魔法をぶっぱなし
ファイヤーストームを念じると商人まで燃え上がった
「ずるいぞ」
「ずるくない、狙ったのはこの男だパーティを組んでいる方が悪い」
立会人に確認したが問題ないようだ
次のブリーズストームではこの男だけに風切り音がした
パーティは解除された
石化させて終わらせる
「貴族の子爵だったか」
「知らんな、お前に家名を名乗る必要は無い」
勝利したため、再決闘を求める。日時を延期される
再び、戦闘奴隷を出される。
「調べたが、お前はこの国の者ではない、
この国の中に勇気と言う名の貴族はいなかった
だから遠慮なく殺せるって訳よ」
この期に及んで家の心配だった
相手は魔法と石化対策で、4属性の防御装備と石化帽子を持っている
今度はジャーブのミサンガも借りる
案の定最初に自分の嵌めていたミサンガが千切れる
ヴィーのミサンガを嵌めたが、これも千切れた
ファイヤストームを念じるとやはり商人が燃えた
今度は冒険者では無いようで、パーティは解除できないらしい
3回唱えるとボルドレックからいったん中止の申請があった
隠れていた冒険者が顔を出す
「あれは反則では?」
「パーティを組んではいけないルールは無いので」
「途中で止めるのは?」
「ふ、普通は認められませんね」
「じゃあ遠慮なく」
追加で2連続ファイヤーストームを放つと
対戦相手が怒って仕掛けてきた
「途中で止めるのはルール外らしいのでな」
続いてジャーブのミサンガを嵌めるが、これは千切れなかった
借りてきた奴隷はミサンガを嵌めていたが、捨てさせるつもりはないようだ
借りてきた奴隷ならばと遺恨なくとどめを刺した。
相手は歴戦の亡者で血に飢えていたし、
こんな危険人物を悪徳大商人の安全装置にしておくのは危ない
再戦を申し込むが、冒険者の男は奴隷ではなく対戦を拒否される
その条件に姉の払い下げを認めさせる。
23歳の姉 狼人族 を手に入れる。(僧侶枠)
・氷室
魔道士のジョブを取得し、小売りが作れるようになったユウキは
氷室が欲しいと考える
ナズのボックスにはそうたくさんの食材は入らないし、
肉や牛乳、バターを保存しておきたいと考えた
大工のウッツんい相談する
ウッツは当初地下室がある小屋を作る程度と考えていたが
ユウキはそのうえで畑を再開したいと伝えると悩んで答える
掘るのに4日、建物は焼いたレンガで作り
上からの荷重に耐えるように天井をドーム状に組む必要がある
そのために、下側の木枠を作って組むのに3日、これは掘るのと同時に行えるらしい
レンガの天井を組んで2日
木枠を解体して取り外しが1日
強度を増やすためにコンクリートで固めるのに1日と乾くのに1日
雨漏りしないように天井と壁のレンガを
ニカワでコーティングするのに2日
最後に部屋の内装で、壁に断熱材を入れながら木板で囲み
床や扉を内装するのに3日。
遮蔽セメント施工に1日。
合計14日。
本当にやるのかと聞かれる。
計算ができないので図面と費用を計算するので待てと言われる
掘るのは3000ナール
焼いたレンガ代が7000ナール、工賃4000
アーチ用の木枠が2000ナール、工賃3000
コンクリート代が1500ナール、工賃1000
ニカワのコーティングで2000ナール、工賃500
断熱材は木枠を外した後の端材を削って作るが、
その加工賃でが2000ナール
木材で部屋を作るのに7000ナール、工賃3000
遮蔽セメントに3000ナール、工賃1000
40000ナール、金貨4枚での契約となった。
施工中に以前の染料樽の部屋はどうなったかを聞かれ、
一緒に居合わせたナズがウッツを風呂場に案内してしまう
何も仕事をした形跡がない事をウッツに咎められたので、
ここは風呂場として使っていると白状する
以後、施工が終わるまで毎日、
大工達が風呂を使う日々が続くのであった。
(没)→家の建て替え時に氷冷庫を作成、ここまで大きなものは必要ない
・グルシア公国へ
シルクスから船に乗って出発
船を待つ数日間にシルクスの宿を案内される。
ワープができるので断るが、
シルクス名物の夜の酒場のダンスに興味を持って全員で見に行くことにする
その観客の中に執政官が混じっていたが、
彼の財布が盗まれてしまう
ヴィーが元スリの知識を生かして隠れ家を突き止め、
アナが石化させて盗賊を捕獲する
後日執政官から褒章を受け、口利きを得る。
コメ → オレズ (ヘブライ語)
・門前払い
焙煎後
シュメールの町では冒険者も商人も入れずに
商売もすることができず困惑する。
仲買商人の1人にウイスキー4本で口利きして貰い、
シュメールで商売をする許可証を入手
職人街にてガラス職人を探し、
ガラスコック、シリンダー、ガラス管、
丸底フラスコなどの図面を書いて作らせる。
木枠は木工職人は地元の者に作らせ、
組み立ては自宅で行った。
水だしコーヒー完成後、シュメール製のガラス瓶に封入して
サンプルをルイジーナのザイードに持ち込む。
量産化に向けて商会を立ち上げることになり、
商会主になるよう迫られるが、他に転移したものがいた場合、
に目を突けらか寝ないと危惧した結果、
ザイードの子息が商会主、
自分は焙煎工場の工場長と言う事で手を打った。
サイフォン組み立てを行ったため、※細工師のジョブを得る
安定収入の確保
(没)→焙煎はもっと後のイベントに
・エリオン王国連合の見聞
シュメール、ドラッハ、フローダルの3か国をめぐる。
・もう1人の魔法使い
薬草採取士50を越え、薬師取得後
薬師のスキルは生薬生成と、※ 生薬合成(別々の薬を混ぜて1段階上の薬品を作る)
薬師スキルによって薬のグレードアップができるようになり
自爆玉が生薬生成で作れることが分かったため
同一魔法の自爆攻撃はアイテム化できるのだと考えた。
そうするともうのボーナス魔法の等価交換もあるのではないかと考え
色々組み合わせた結果、
自爆玉と滋養薬と強壮薬と毒針で解放玉ができることを突き止めた
等価交換の薬だと考え、イルに魔法使いになって貰おうと考える。
(没)→薬草愛収支のLvが合わない、レシピ不明のため秘蔵品扱いに
・ペニシリン
エミーの梅毒を治療するためペニシリンを作成する。
サバイバル教本に作成方法が書いてあった。
培養するのに必要な綺麗なガラス瓶を求めてシルクスへ、
カンテラを買い付けた時に世話になった商人から
5つの瓶とガラスの平皿を購入
アオカビの抽出に苦労するが、数回のトライ後、ペニシリンの抽出に成功する
青カビの培養作業をする。
芋の煮汁と米のとぎ汁を合わせた液体を容器に入れ、液体培地を作る。
その上に、集めた青カビ(カビは27℃で一番発生しやすいそう)を移植する。
↓
<ステップ2>
ペニシリンの抽出作業を行う。
蓋つきの陶器の樽の上に綿をつめたじょうごを置き、その上から青カビの培養液を流し入れ、培養液をろ過する。
↓
ろ過した液体の中に、菜種油を注ぎ、樽の中を棒でかき混ぜる。
この作業によって、樽の中の液体が「油に溶ける脂溶性物質」「水にも油にも溶けない不溶性物質」「水に溶ける水溶性物質」の3種類に分離する。
↓
樽の栓を抜き、一番下に溜まった水の部分(水溶性物質)だけを別の容器に移す。
ペニシリンは水溶性物質のため、この部分に溶けていると言うことになる。
↓
ペニシリン溶液からさらに不純物を取り除く。
煮沸消毒して砕いた炭を入れた甕にペニシリン溶液を流し込み、再びかき混ぜる。「ペニシリンは炭に吸着する」性質があるため、炭のみを取り出し、容器(※注ぎ口と排出口のついたもの)に詰めかえる。
↓
煮沸蒸留したきれいな水を注ぎ口から流し込み、不純物を洗い流す。
さらに純度を上げるため、今度は酸性水(お酢と蒸留水を混ぜたもの)を注ぐ。ペニシリンは酸性物質のため、酸性水で洗うことによって、炭に吸着しているアルカリ性の不純物質を取り除くことができる。
↓
最後に、容器の排出口に綿をつめた(フィルターの働きをする)器具を取り付け、受け皿となる容器を用意。注ぎ口から重曹を溶かした蒸留水(※アルカリ性)を通す。これによってペニシリンは炭から溶け出し、排出口からは純度の高いペニシリン溶液が抽出される。
・湖観光船
フローダルの湖観光船に乗る
島へ渡れない代わりに、ぐるっと一周してくれる観光船が出ていた。
湖には動物を襲うピラニアが住んでいて、泳いで渡れない。
侵入者を阻むのに一役買っている。
船上中にアナがタラップから転落してピラニアに噛まれる。
体にピラニアをくっつけたまま救助されたので、
結果的に魚を釣り上げたとカウントされて海女のジョブを得る。
・落盤事故
ドラッハ観光中に鉱山の落盤事故が起き、
回復できるものとしてギルドで招集が掛かっていたので赴く
ナズとヴィーは土砂の撤去作業員として
ユウキとイルマは回復職として手伝う
することのないアナとエマは宿で待つ
・オリハルコンの武器
高難易度階層以後
秘密裏に高難易度階層に進んだユウキだったが、
装備が更新されて行くにしたがって有力者の目に留まる事になる。
有力士族には2人の子息がいたが、どちらも聖騎士になるのだと言って聞かず、
どちらかでも魔法使いになってくれればと主は頭を悩ます。
ここの国では、親から子へ、伝来の武器を渡して成人を認める事が定例であるが、
あいにくオリハルコンの算出が難しいこの国の迷宮では作ることができない。
そうなると舶来品に頼る事になるのだが、
だいいち流通されているような代物ではないため
各国のオークションや名士に頼んでも
なかなか出品されるタイミングが難しいのだ。
なぜかって?
オリハルコンの武器は作ってそれで終了ではない。
有力者なら当然お抱えドワーフによる合成が待っている。
つまり、軽く見積もって10本は必要なのだ。
ユウキがオリハルコンの剣とロッドを持っている事を知った公は
何とかしてユウキに譲ってもらおうと接触を持ち掛ける。
(ラティが帯刀して地図を売っているところを目撃される)
・焙煎
カレー作成後
青果市場で黒い豆を発見
黒い豆を焙って焙煎し、黒豆茶を作ってみる。
評判は悪くもなくよくもなく、ハーブティーの方が上だと言われる。
コーヒー豆を求めて農業都市サンドラッドへ
シルクスから船に乗る
現地の商人から
サラサ・ラウノハミドの果実を食べさせられる
サクランボを10倍酸っぱくしたような味で
食べた後にはえぐみも残る
現地の言葉で三色の酸っぱい物らしい。
よそ者に対する洗礼だそうだ
この町の迷宮に立ち寄るため徒歩で郊外に行く途中に
食べた身と同じ木を見付ける。
近寄って眺めていると、通行人から声を掛けられる
「それが珍しいのか?」
ジャスミン臭のする小さい花が咲いている枝もあった
花はすぐ枯れるらしい、
過食部分が少なく、苦酸っぱいので食べられても食用には向かないそうだ
すっぱすぎるので見向きもされないらしい
そして豆も苦い
悔しいのでジャーブにも食べさせようと思って、5.6粒むしり取る
迷宮にはいり、移動ポイントを得たので行った家に帰る
ジャーブに食べさせてからかう
ヴィーも面白がって食べるが余りの酸っぱさに口から火が出た
吐き出された種が黒く変色し、懐かしい香りが漂う
もしやと思い、焙って砕いて湯で伸ばすと、あの懐かしい味が広がった
サラサ・ラウノハミドは珈琲だった
現地で食べられていないのであれば商機がある
野生のコーヒーを発見し、収穫する。
鍋で焙煎をし、コーヒーもどきを作成。
自宅に帰り、金網で焙煎、小麦を挽く臼でペーストし
シルクでドリップする
コーヒーを完成させる。
奴隷たちには苦くて飲めないと批判を受けるが、
砂糖と酪で整えたものは好評だった。
シラーに飲ませて好評
オピウム(あへん)ではないか?
いや、全然違うぞ、自分の出身国では当たり前にみんな飲んでいた
何ならここで一気飲みしたっていい、死なないし中毒性は無い
それなら安心か
ジャミルにも好評だったため
これを輸入して儲けようと画策する
料理レシピブックに、スリープサイフォン(水出しコーヒー)を発見し、
これなら放ったらかしでも煎れる事ができると考え
作れそうな職人を探しに、シュメールへ旅立つ
・もう1人の英雄
商館での語学合宿を終え、
一通りブラヒム語での読み書きを覚えたクルアチを迎える。
無理に覚えたと言う具合で所々おぼつかず、イルマが注訳を入れる。
ヴィーはと言うと、そこはやはり若いだけあって、
物事の吸収が早かったのだろう。
いや、当初より完ぺきでは無かったのかもしれないが
自分が竜人族の言葉を解せていたため、
所々ブラヒム語と混在しても普通に聞き取れていた可能性はある。
ナズやアナは前後の文章から判断して聞き取っていたのかもしれない。
クルアチは村人のジョブしか持っておらず、
Lvも1であったため、どうせなら英雄を取らせようと考える
それには盗賊を倒させる必要がある
Lvをあげないようにしばらく家で家事をさせて機会をうかがう
クルアチの生家のついても尋ねる
実家は山奥にあり、細々とxxx(農業だそうです)を続けていた。
ある程度の生活雑貨を揃えるために、
何日かに一度町まで買い出しに行くそうだ
その際、周囲の家の用聞きもこなすため、
雑貨はまとめて買って帰るのだとか。
その帰り道に一家を乗せた荷馬車が族に襲われた。
普段は戦士である父と共に買い出しに向かっていたが、
その日は駆け出しの探索者である兄と共に向かったため、
そこを狙われたようだ。
兄は果敢に戦ったがが、自分はそのまま捕らえられ売られた。
その後兄がどうなったかは解らないと言う。
クルアチは借金苦のためでもなく、犯罪を犯した者でもなく、
奴隷の子ですら無かった。
いいの?そんな子を無理やりに奴隷にしてしまって。
それにしてもどうやったのだろう?
強制的に奴隷に落とす事は聖騎士にしかできなかったはずだ。
と言う事は、聖騎士が裏で手を引いている・・・協力なしではありえない。
そしてクルアチは商館で教育される事なくボルドレックが買い付けた。
いや、ボルドレックの物が手を回した?
最初からその盗賊はボルドレックの息が掛かっていた可能性もある。
騎士・・・と言うか執政者に圧を掛けられるくらいに権力があったはずだ。
自爆玉をたくさん用意できるようだし。
なるほど、それで子息を指揮に押し上げようとしていたのか。
より手続きを簡略化させるために。
うーん・・・闇が深い。
ボルドレック本人を潰しておくべきだったのか?
ある程度力はそいだと思うが、こうも権力の中枢に食い込んでいては、
再起も時間の問題ではないだろうか。
本人がまだ生きていると言う事への恐怖が高まった。
流石に自分やナズに対してもう一度ちょっかいを掛けて来る事は無いだろうが、
このままではユーアロナに店を出そうとしているリアナさんには宜しくない。
少なくともクルアチの家族を襲った賊はまだ生きているだろうから、
そこだけでもクリアにしておかないと、彼女たちの村は安心して生活できないだろう
ではその村に向かい盗賊の残党を探す。
捕縛してクルアチにとどめを刺させれば、兄の仇は取れるし英雄の条件も満たせる。
村も安泰だ。
家族にだって会えるかもしれない。
・風邪薬
冬、薬草の入手が緩和されてから
冬の乾燥地帯は気温こそはあまり変わらないもの、とても乾燥する。
この地域では数年に一度大きな病がはやるそうだ
ユウキも互いにマれずその病気にかかってしまう。
咳、のどの痛み、めまい、関節の痛み、どう考えても風、或いはインフルエンザのようだったので、
仲間に頼んで薬草を集めるべくダンジョンや町へ派遣する。
サバイバル教本に書かれていたオリーブオイルの抗炎症作用も利用する
ナズの母親も同じ病気で亡くなったらしく、その看病は献身的だった。
ユウキは自分の知恵で薬を作成し、何とか乗っり切ったが、今度はナズが同じ病気にかかってしまう。
ワクチンや抗体をもともと持っていない原始的な時代の物にはインフルエンザだって脅威の病気だ
インフルエンザの原型、スペイン風邪では4000万人が死んだそうだ。
肺炎を併発したようで、ナズの咳からは血が出るようになった。
自分も死ぬんだと絶望したナズは、最後に自分の気持ちを伝えてからこの世を去ろうと決意する。
肺炎にもペニシリンが有効、ここでも役に立つ。
感染性が高いと踏んだユウキは布を切った物でマスクをこしらえ、
ヴィー、ジャーブ、アナ、エマ、イルマに着けさせる。
ユウキとアナの2人の介抱のお陰でナズは病気を克服する、
最後にアナとジャーブが感染する、ジャーブお前もか
・賢者
イルに等価交換のアイテムを使って貰うために
MP容量を高めるため、僧侶50まで上げさせ、沙門も50まで上げさせた
そんな時、イルの元主人の息子が決闘を申し込んできた。
・アイザック 人間 男 29歳 戦士 Lv76 (ドープ薬使用)
ユウキは受けて立つと言って、イルを対戦相手に指名し
決闘前に解放玉を飲み込ませ、決闘が始まったら対象を指定するように指示した。
全解放のち魔法使いを無事取得し、魔道士へ進む
魔道士50になったところで賢者が出現する
・聖女(聖者)
イルマの僧侶と巫女がLv50を超える
治癒 (状態異常解除)
但し呪文が解らない
イルマにも説明できない単語
無理に就けなくても良いと判断
解放条件が不明でユウキは生涯就けなかった
(実は殺人歴の有無が判定される)
・大商人へ
安定収入を得るようになってから数年
ユウキはこの世界に商館を起こし、商人としてやっていく事になる
奴隷全員の解放をし、ナズとアナを妻イルマを妾として残りは家人として店番などをする。
エンディング
♯未消化(没)イベント
・シルクスの迷宮
シルクスの迷宮が討伐されてしまった理由
20年前以上前、シルクス周辺をねぐらにしていた盗賊の一誠討伐が行われた
捕らえられた盗賊たちは次々に迷宮へ送られたが、
首領の男女は冒険者と魔法使いであった
夫婦揃って刑を執行したところ倒してしまい、その後逃亡した
・船の建造
コーヒーの輸入拡大のため、ユウキの商会は船を建造することになる
シルクス執政官に口利きして貰い、
建造許可と停泊の許可、倉庫の建設を許可をもらう
白金貨10枚のため、金の工面に奮闘する
・憧れの人
商会を起こし、コーヒーの販売をはじめる。
商売が軌道に乗ったころ、
憧れのあの人はどうなったのか気になって調べに行く。
①違う世界
同じ家を見付けるが違う冒険者たちが生活していた。
昔ここに知人が住んでいたと言って家に上げてもらう。
ミチオ君たちが風呂場にしていた部屋は
そこに住まう者たちの談話室になっており
3家族6人が共同生活を楽しんでいるようだった。
②同じだか時間が前
ミチオ君のために何か残してやろうと、模索する。
クーラタルの金物店を訪ね、それらしい空き家を借りる。
その一部屋に下水をつなげ、床をはらう。
③同じだか時間が後
貴族となったミチオ君の残した屋敷に向かう。
墓を案内され手を合わせる。
老婆のセリーに出迎えられる




