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登場人物紹介 I

転生前の登場人物です。

アイシェ・エミリエール

・エミリエールの第三領女

・髪/黒

・瞳/鮮赤色

・領地/エミリエール

書類仕事が得意。というか、勉強全般は完璧。ただ、運動に関しては壊滅的。腕力がなく、重い剣や槍といった武器は全く扱えない。魔法はそこそこ。領主一族として平均レベル。火属性を持っているにも関わらず、火の魔法を使えないため、一般魔法以外の使用はできない。

鮮赤色の瞳は突然変異だと思われる。親族に似た瞳を持つ者はいない。

「マリナ、愛していましたよ」


マリナ・ドティフ・エミリエール

・エミリエールの第四領養女

・髪/金

・瞳/橙色

・領地/エミリエール

・-2歳→+12歳

ペンを握ることすら嫌であるため、勉強は大の苦手。兄姉(トールとアイシェ)に教えてもらっていた。外に出ることすら嫌であるため、運動も大の苦手。城って広すぎでしょ、と心の中でいつも思っている。マリナも光だが、扱えない。表向きは魔力量が多すぎて扱ったら死ぬ、ということにしてる。

元平民、というか孤児。生まれてすぐ母親が死んでいる。孤児院で保護されていた。ちなみに、両親ともに平民。

「わたしがお養姉様(ねえさま)のこと好きとでも思ってたの?笑える話ね?」


フェルーネ・エミリエール

・エミリエールの第二領女

・髪/水色

・瞳/琥珀色

・+2歳

・領地/エミリエール

色素も顔立ちも母親似。父親(トーマス)に似ているところはほぼない。勉強は基礎はできても応用が苦手。基礎は完璧。運動はできる。小さい頃は走り回っていた。魔法は平均よりは上。やっぱり応用は難しい。

アイシェが処刑されてから、人生が絶望のどん底に落ちており、側近すら部屋に入れず、部屋に閉じこもっている。たまにローゼットを呼ぶことはあるらしい。フェルーネの側近はアイシェに敵対心が少なからずあったため。

「アイシェ、ごめんね。守れなくて。本当にっ、ごめんねっ……。お母様の、約束も、破ってしまった。わたくしは悪い子。お母様にもアイシェにも合わせる顔がないわ……」


トール・エミリエール

・エミリエールの第一領子、次期領主

・髪/紺色

・瞳/空色

・領地/エミリエール

・+5歳→+19歳

完璧主義。マリナ以外にはそれと同等のことを求める。マリナは例外で、そんなところも良いと思っている。矛盾してますね。勉強はそこそこ。確認をせず、凡ミスが多いタイプ。運動もそこそこ。それなりには戦える。魔法もそこそこ。フェルーネよりちょい上。全部そこそこなので、完璧主義のトールは自己肯定感低め。

「アイシェはマリナを殺そうとした。許し難い……」


アラン・エミリエール

・エミリエールの第五領子

・髪/緑

・瞳/青

・-8歳→+6歳

・領地/エミリエール

処刑時、六歳。それなりにしっかりしているが、教育不足が目立つ子になる。末っ子なので、特に期待されずに育つ。勉強は下の方。トールに怒られ、マリナに泣きついたことがある。運動と魔法は得意。

兄姉(トールとアイシェ)の苦労を「大変そうだな~」と思っていた。マリナのことが大好き。

「死んでくれて良かった」


トーマス・ロード・エミリエール

・エミリエールの領主

・髪/紺

・瞳/緑

・領地/エミリエール

マリナに甘い。マリナの楽しみになるのならば、領地に不利益があろうと、好きなだけお金を使う。アイシェ含め、他の子供には厳しく当たっている。トールはその中でもマシな方。

「アイシェもメディナも……狂っていたのだよ」


メディナ・ワイフ・エミリエール(没)

・エミリエールの領主夫人

・髪/水色

・瞳/琥珀色

・領地/エミリエール

キードゥル81年に亡くなる。フェルーネと共にアイシェを庇護していた。一部からは優しく慈悲深い領主夫人、一部からは頭のおかしい領主夫人と言われていた。トーマスとは恋愛結婚だったが、次第に仲が悪くなっていった。

「フェルーネ、アイシェを、守っ、て、ね」


ヤドハロート・クルーズ

・アイシェの側近(文官)、幼馴染

・領地/エミリエール

・髪/緑

・瞳/金

・±0歳→+14歳

初恋がアイシェ。今もそうで、一途。

処刑時、エミリエールの城から離れ、ヒサミトラールに近いところまで遠出していた。城に戻った時にはアイシェはいなかった。そのことを凄く悔やんでいる。結構優秀なので、領主一族の側近に勧誘され続けている。主にトール。断るのに苦労している。苦労人。

「なんで、アイシェは、死んだんだ!あの子はそんなことをするはずがない!アイシェは優しくて、そんな愚かなことを考える子じゃない!」


ローゼット・エーデル

・アイシェの側近(武官)、従兄

・髪/紺

・瞳/金

・+2歳→+16歳

・領地/エミリエール

元々はフェルーネの側近。アイシェが貴族学院に上がるときに、護衛なしで平然としていたので、フェルーネが慌てて付けた。アイシェにもフェルーネにも忠誠心がある。


レヴェッカ・ドフェル

・アイシェの側近(介添え)→マリナの側近

・髪/サーモンピンク

・瞳/橙

・-3歳→+11歳

・領地/エミリエール

給料が多かったのと、母親に逆らえなかったからアイシェの側近をしていた。アイシェが死んでからは(ルードルフ)同様にマリナの側近になった。すぐに寝返った。

「あぁ、やっと!やっと、ハッピーエンド!ちゃんと、ここから“ヒロイン”が幸せになるのを見れるんだ。うん、とっても楽しみっ」

なぜ、フェルーネには転生後の年齢差がないのか……考えてみてください。

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