表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
カワーズ〜少年の誓い〜  作者: 陽
異能発動
9/29

異能発動〜開眼〜


青也たちは校長先生の歓迎の言葉を聞いた後

入学式が終わって

それぞれの教室に移動していた。


入学式時に座っていた席列で分けられたようで

瞬矢とも同じクラスになった。

新入生たちはこれから異能を開放する儀式を行い

その異能のレベルによって

クラス決めがされるらしいと説明された。


青也たち20人がいる教室に

メガネをかけた細身の女性が入ってきて

「はじめまして新入生の皆さん。仮、担任となります児玉(コダマ)ワルンです。」

ハーフ顔をしているが、いかにも堅物と思えるようなイメージを持たせる

表情や喋り方で挨拶をした。

歳はまだ20代だろうか、若さを感じる。


女性は一通りクラスの生徒たちを見渡し

「きっと楽しみにしていたでしょう、儀式をやるために今から演習場に向かいます。」

「それでは廊下で列になってください。」

そう言って両手を叩き生徒たちを促した。


青也はすでに出来始めた列に並ぶと

瞬矢がコソコソと近づいてきて

「いよいよだな。」と青也に囁き後ろに並んだ。


みんなが列になったのを先生が確認して

青也たちは演習場へと向かい始めた。



評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ