釵がいた食事の極意
主人公の釵がいたが朝、昼、夜に食事をする小説です。是非これを読んでお腹を空かせて下さい。
俺は、釵がいた。伊藤カンパニーに勤める23歳独身だ。今は昼休憩で昼食をとりに来ている。
近くに何かいい店ねぇかな〜。ん?食べ切れたら無料超特盛唐揚げ定食..だと...行くしかねぇなぁ!
「らっしゃっせぇー!」(店員)
「すいません!看板にあった食べきったら無料の唐揚げ定食でお願いします!」
「兄ぃちゃん凄いね、これに挑戦してくるお客さんは久しぶりだよ〜」(店員)
「へぇ〜そうなんですね、頑張って食べ切ります!」
「へい!お待ち!」(店員)
おぉキタキタァーー!このボリューミーでカラッと揚げたばかりだと見て分かるこの色合いの完璧な唐揚げ、そして炊き立てのご飯に熱々の味噌汁!合わせの漬物も美味しそうだ!
「いただきまーす!」
やっぱり最初は漬物からだよなぁ、 ん〜歯応えがあって酸味が口の中に染みる〜!さぁ、漬物の後はメインディッシュの唐揚げだ!
ーーカリッーー(擬音)
う、う、うんめぇ〜!外はカラッと中はジューシー感想はありきたりだけど、これまでの中でも最高にうまい!これなら余裕で食べ切れる気しかしねぇ!逆にあと9個しかないのか、、さて、次はご飯と一緒に、ご飯の上に唐揚げを置いて、唐揚げを一口かじったららすかさずご飯を食べる! うま〜い!唐揚げのジューシーさがご飯とミックスして超絶うまい!めちゃくちゃご飯がすすむ!味噌汁もしっかり味噌の味が具に染み込んでてうまーい!最高だ...
ーー数分後ーー
く、苦しくなってきた、、最初は絶対余裕だと思ってたのに、、まだあと5つもある、ど、どうしよう、、
「いやーお客さんの食べっぷり見てたら嬉しくなってきました。ありがとうございます。完食まで頑張ってください!」(店員)
「ありがとうございます!頑張ります!」
そんなん言われたら残せねぇじゃんかよぉ、まぁ元から払えるだけのお金持ってないけどさぁ、、こうなったら、釵がいた唐揚げの極意!まずは、がいた自作調味料作りからだ!皿に塩かけ、そこにマヨネーズをかける割合はマヨネーズが1、塩が3になるようにする、唐揚げに塩マヨをつけて、、こ、これは!うまい!マヨネーズの酸味の中から感じる塩気そして唐揚げそのものの肉汁が塩マヨと絡み合って絶妙なハーモニーを作り出している!これなら!
ーー数分後ーー
3個が限界か、、こうなったら!一味と七味とラー油を混ぜて、からし油だ! おぉ!それぞれの違った辛さが口の中に広がってうまい!これはご飯とも合うな!だ、だけどかれぇ!俺辛いの苦手なんだったぁ〜!水!水! ふぅ、か、辛かったぁ〜、、にしてもあと一つどうやって食べ切るか、なんとかさっきのからし油でご飯は食べ切れたが、、
「お客さん、良かったらコーラどうですか? せっかくだし、サービスで無料にしますよ!」(店員)
「ありがとうございます!是非いただきます!」
「はい!コーラね!あと一つ頑張って!」(店員)
「ありがとうございます!」
よぉーし!最後は一気にコーラで流し込んでやる!おらぁぁぁぁぁ! ふぅ、食べきったぞーー!
ーーカラ〜ン、カラ〜ンーー
「超特盛唐揚げ定食をお客様が完食しました〜!」(店員)
「ありがとうございます!店員さんのおかげで食べ切れました、」
「いえいえ、こちらこそ完食していただきありがとうございます。またのお越しをお待ちしております!」(店員)
いやー食ったなぁ、店員さんもめっちゃ良い人だったし唐揚げ定食も美味かったし、他のメニューにも美味しそうなのが沢山あったからまた、ともやでも連れていくかぁ、まぁしばらく唐揚げはいいかな、、
ご馳走様でした!
ご馳走様でした!




