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ひなみんの夢物語〜my dream STORIES〜  作者: ひなみん。


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7.更衣室

今日も忙しかったな…

早く帰ろう。皆も帰れる?

そう声かけて

仕事後数名で更衣室まで向かう

ドアを開けると勾配な坂になっている

そこを下って行く…先が見え無いなぁと思ったら

坂を漸く下りた先には止まったエスカレーター

エスカレーターをそのまま上るしか無いと上って行く

細長いエスカレーターだ

人1人分しか立て無い

エスカレーターを上がると

床が割れておりまたいで渡る

下を見ると崖になっている

下を見ていられ無い

真っ直ぐ前を向きながら進んで行く

床が崩れ無いのには救われた

そして更衣室へ辿り着く

自分のロッカーが見当たらず

先に着替えていた同僚に

「ここですよ」と教えて貰うと

20cm☓20cm程の大きさ

金庫程の大きさ

ここにバッグは入ら無いだろう

開けてみた所空だ

持っていたトートバッグに着替えがあり

そして着替えた

さあ…やっと着替え終え

更衣室を出て会社の玄関まで向かうも

勾配な坂や舗装されてないガタガタな道を進む…

「ここを毎日通っているんだよね、嫌になるよね」

と私が言う

同僚は

「家帰ったら疲れちゃって寝ちゃってね、大体そんな毎日です…」

そこまで毎日苦労して出勤したくは無いよ。






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