書物の有用性
掲載日:2025/12/15
電車の座席に座って本を読む
それが当たり前の行動であったのだけれど
果たしてそれが有用な時間の使い方と言えるのだろうか
読書についても疑問が残る
読書とは著者との対話であり
天才や秀才 有用な人との対話であれば実りがあるが
退廃的な人との対話をする必要があるだろうか
本の著者名で判断するということもあるが
私の知っている著者名は限りがあり
そこだけでは全ての判断基準として満たされない
劣悪な思想を受けてしまう恐れは拭えない
実際に自殺に肯定的な書物を最近読んだという事もあり
いくらか身構えている
ただただ前向きに成長したいという意志があり
その意志の進む道は茨の道でもある




