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どうしようもない毎日
初めまして俺は今家にいます。
え?、学校はどうしたかって。
そんなの行ってられないよ、だって俺の居場所はそこには無いのだから……
異世界転生とかできないかな~。いっそ死んでみようかなw
俺は悩んでいたかつての友達は高校で青春を満喫している。しかし俺は起きたら飯を食いゲームをしてまた飯を食い、ゲームをして寝る。そんなつまらない毎日を送っている。
俺も青春したい!!
だがそれはもう無理な話だ。
笑ってくれていいんだぜ。そっちの方が気が楽だ。
明日は学校に行かなければならない。学校に置きっぱなしになってる俺の荷物を取りにいくんだ。
家に荷物送るとか親が取りに行くとかしてくんないかな~
まぁ、良い。
最後にクラスメイトの冷ややかな視線を浴びてやるさ。
翌日俺は学校についた。緊張する。
荷物を取るだけだ、緊張する必要なんてない。
俺は扉を開けた。空気が凍りつく。視線を感じる。
その時俺は光に包まれた。