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AI使うことのほんとの弊害

作者: ニコ
掲載日:2026/11/03

昔聞いた脳科学の話で、こんなのがあります。


「人は単調な作業を大量にさせられると、

複雑な思考プロセスに必要な脳の神経回路を剪定しだす」


ほんじゃあ、仕事でそうゆうのしてる人はそうなのかというとそうじゃないんですよねこれが



人間、手で触ったり体動かしたりする行為は、実は脳を結構いい方向に刺激してくれるらしいですから。



じゃその、単調な作業とは何やと



これ言うたらいろいろとまた批判飛んできそうですが、でも言わんとな。



それは、

「計算や暗記」と言った、単調な処理作業で、です。


仕事に伴うそれと違い、

「それのみ」を大量にすると、脳は複雑な神経回路を剪定していきます

だからほんとのこと言うとね、子供にそうゆうのをたくさんさせるのは実はあんまよくないのよ



とここまで前置きしたところで、AIの話になりますが


まさにそれなんですよね


AIで何か創る、AIで何かする

単調作業なんよ


本来物語作るゆうんは、複雑な人の心理人の心がいるじゃないですか

それこそ自分の心と向き合わなあかんやないですか


でもAI使うとその必要がなくなるじゃないですか



複雑な心理を考える脳の神経回路が剪定されて行ってしまうんですよ



全く使うなとは言わんよ

けど使い過ぎはそうゆう事態を招くんですよ




いざ、AI使うんやのうて自力で書いてみたいなって時に

手が動かなくなるんですよ



もっと怖い話をするなら

「自分と向き合えなくなる」


物語り書くの、これ必須でしょうが。




自分と向き合うと、いろんな神経回路が一斉に働きだします

人の深層心理てのはそれくらい複雑なんよ


その中で見つけてきた答を書くのが小説やとおもうてますし

だからこそ楽しいと思うてますが


AI使うとこの楽しみがなくなるだけじゃなく


深層心理に踏み込まなくても物語書けてしまいます


昔、小説道場って本があって、

栗本先生がこんなこと言うてはったんやけど


「人の心の深淵の渕に手をかけておいて、入り口で引き返すような事は絶対してはいけないよ」


栗本先生は情緒に訴えておられましたが

脳科学的に言うと


「深層心理を分析もせずに上辺だけなぞって物語を書く癖がついたら

分析しようとする神経が剪定されてしまいますよ」ってことなんだろう



それ、まさにAIじゃないの?


自力でせなアカン所、他人にしてもらう



んなことやってたら自力で物語り、創れんようになりますよ






でもまあ何回も言いますが

使うなと言うてんやない



「ほどほどにね」ってことです



そうやって使ってる人が「いれば」ね

私はそう言いたいって話です






今、感想頂戴した中で中々、

おお、これはと思うことがありましたので追記します



せっかくの人工知能なんだからね


相談せな損ですよ


中々、添削してほしい、と思うても出来ない

けどAIならね

他人様に頼みづらいことも頼めますやんか


こうゆう展開に書いてみたいんやけど

中々上手くいかんのやという時もね


後はこんなアイデア思いついたけとどないや(・・?とか


楽したいのに使うんやうて、


「より楽しむために」使いましょうよ




使ってないか使ってるかで

馬鹿みたいな争いするくらいならそっちの方がよほどましです


てかそもそもAIの役目ってそれじゃないの?


なので、

私はこうゆう使い方してますって方いらっしゃいましたら

ドゾ、感想でお知らせください。お待ちしてます。





追記


読まれんからと言うて怯えるのはもうやめなさい

それにつけ入れられて、あせって

それで「使ってんだろ( ´∀` )」と言われてるのが今の状態ですよ


私はこんなに必死で頑張ってるのにズルしてるやつがいる、という人がさ、

「あの人使ってんだきっと、この人使ってんだきっと」と

目ぇギラギラさせてるのが今の状態ですよね?

あなたがそう疑ってる人達ももしかしたら使ってないかも知れない

なのに使ってるだろみたいに

まるで犯罪者みたいな目で見られたら


どんな状態になると思います?



そもそも

読まれんかった、私、筆折るかも知れないどうしようってオタオタする。

そんな心配なんでするん(・・?

どうしようて、あんたのことでしょ。

折るもおらないも貴方のことでしょ

他人に言われてどうこうする話とちゃいますやろ

「読まれなくて筆折る人がいたら可哀想だよねぇ」なんて


それは言葉だけが独り歩きしてるだけですよ

そんなん、貴方次第でしょうに。


読まれなかったら笑われるかも知れない?

だったら私にいいなはれ

アンタの替わりにはったおしてやるから!


しょーもないこと気にせんでいいから


便利なもんは楽しんで使おうと思えばいいのです

やる前からスーパースターならないとアカンと思うから話がおかしゅうなるんやろ


書きたいものをまず、書けるようになって「から」

それから考えましょうな。な?


創るの楽しむて、そうゆうことやないんですか?

こんなん出来るようになった、あんなん出来るようになった、

モノ創る楽しみて、本来それやないんですか?

そして何よりもまずは「そこからじゃないんですか?」


AIは私らに課せられた試練ですよ

乗り越えましょう。簡単です

神様は乗り越えられない試練はお与えになりません。大丈夫だよ

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