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こまかい詩集2

詩 関心も無関心も大きすぎれば人を殺す

作者: 仲仁へび
掲載日:2024/01/03



誰かに関心を寄せるその心が大きすぎれば


それは人を殺す武器となる


誰かに関心を持たない心が多すぎれば


それは人を見殺しにする結果になる




人に関わる人間が多すぎれば 人が死ぬリスクが増えていく


人に関わる人間が少なすぎれば それもまた死を招き寄せるリスクになる


多くの人に関わっていても生きていける強い人はいる


あまり人と関わらなくても生きていける弱くない人はいる




それでも普通は そうではないから


関心も 無関心も 大きすぎれば人を殺してしまう


ちょうどよい 関心の値が分からないから


人はいつの時代だって 関心と無関心の間で死んでいく




「ストーリー」


「あの人、また受験に失敗したんですって」

「隣の家の人、夜中に女性が入っていったけど、もしかして浮気かしら」


「ニュースなんてつまらないし、チャンネルを変えよう」

「もう三日もこっちに顔をだしていないけど、他の人が様子を見てるでしょ」



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