表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
60/107

第五十九話

 「ただの知り合いって訳じゃなさそうだな。大丈夫なのか?」


 「・・・」


 友達は、俺と緩奈がどういう関係なのかを気にして心配してくれた。

 

 「卓也さん。どうしても、伝えたい事があるんです。二人っきりで帰ることは出来ませんか?お願いします」


 頭下げて、頼み込んでくる緩奈。


 「悪い。そういう事だから、先に帰って貰ってもいいか」


 「分かった。・・・一応言うが、未成年に手は出すなよ。それと、お前は()()()()()だからな」


 察して、友達は先に帰って行ってくれた。


 「それで、話って?てか、なんで浮気相手(あいつ)と一緒にいたんだ?」

 

 一体、緩奈がどういった経緯で、妻の浮気相手と一緒にいたのか気になって仕方なかった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ