表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
119/119

こさっくのーと5

魔狼(アルトゥムカニス、雌雄の区別はない)

大きな魔狼:アクシピトリ戦で絶命。ソフィア、マクシムの居た群れのボス。進化していないにもかかわらず強く気高い存在。

魔梟(ストリーギ、雌雄に区別はない)

魔猫(フェリス、雌雄に区別はない)

影魔梟(ウィセストリーギの雌)

賢魔猫(シュードフェリスの雌)


陽光魔狼(アルトゥムカニスマジョアの雄)

太陽のような毛並み

マクシム:ソフィアのいた群れの元No2。コサックの名づけで魔狼から進化した。ソフィアとつがい。コサックの育ての父となる。魔力大 風・雷・太陽属性 耐性? 特技?

ミハイル:ソフィアの子供。コサックの名づけで魔狼から進化した。ウェラとつがい。

キリル:ソフィアの子供。コサックの名づけで魔狼から進化した。ジーナとつがい。


月光魔狼(アルトゥムカニスマジョアの雌)

月の輝きのような毛並み。

ソフィア:コサックの育ての母。コサックの名づけで魔狼から進化した。マクシムとつがい。

ウェラ:ソフィアのいた群れの生き残り。コサックの名づけで魔狼から進化した。ミハイルとつがい。

ジーナ:ソフィアのいた群れの生き残り。コサックの名づけで魔狼から進化した。キリルとつがい。


フーマン(人族)

コサック:この物語の主人公の転生者。黒髪碧眼で端正かつ精悍な顔立ちをしている。15歳。シビル、マギローブ、エレン、ラベリーと関係を持つ。

オム・サピルス:対パンテラ戦にて死亡。殲滅の魔法師。

シビル・ウィチ:コサックの子供を妊娠中。魔法研究所の元研究員。黒のロングヘア。プロポーションは自称ボンキュッボンの29歳。時間魔法で時を止められ、自分と自分が指定したものを動かすまたは動き回らせることができる。

ヘルト・イダルツ:元フマト王国騎士団員。家事の邪魔にならないようオールバックにして後ろで束ねている。浅黒い筋肉質の長身の体。赤い旋風。

イブリス:フマト魔法研究所の所長と務める少年。前世にレボルトの記憶を持つ。謎の声に敵対心を抱いている。

ランス:戦争放棄の宣言をしたフマト王の息子。王子。前世の記憶にスアヴィの記憶を持つ。

マリッド:フマトの貴族の娘でランスの許嫁。前世の記憶にリージオンの娘の記憶を持つ。


エルフ

セルヴェ:リザル・パトリアルチに仕えている。黒のショートボブで肌は白より少し濃い目。ヘルトと同じくらいの身長。

ラベリー:孤児のエルフ。コサックより年上で、パトリアルチ家に戦士として仕えている。コサックと一緒に魔獣討伐に出て以来、コサックが気になり、ついに自分からアプローチをかけて結ばれ、コサックの子を妊娠した。

リベン:魔獣に故郷を追われエルフェンに逃げ延びたエルフ。弓など遠距離射撃が得意。

アベン:魔獣に故郷を追われエルフェンに逃げ延びたエルフ。剣が得意。

マーセン:傭兵。金を稼げるのであればどの種族にもつく。剣が得意。


ティーヴァ(魔族)

エカテリーナ:競売会場の受付嬢。耳の上にツノがある。赤がモチーフカラー。

ベロニク:タフト家の使用人として従事していた、ラクシャーサの密偵。最初はタフトの武力を調査のために派遣された。ラクシャーサに特別な感情を抱く。(映画アマゾネスのベロニク・フロレットより)

ランドール:前世の記憶に辺境伯領の不浄の地においてコサックとともに浄化を先導した魔族アスラの記憶を持つ。

ラクサーシャ:ティーヴァの王の第一王子。ティーヴァにしては端正な顔立ち。現王を討つためにウィリスと協力関係を築いた。ウィリスが王を倒し崩御したことにより、次期王となったウィリスだが王政は不向きとラクシャーサを無理やり養子にとり、ウィリスは王を退いてラクシャーサが王に鎮座することとなった。幼少からベロニクに特別な感情を抱き、のちに婚約を果たす。(仏教の羅刹より)

ヤック:ラクシャーサの密偵。(仏教の夜叉より)


獣人族

ティグリス族:虎の獣人

ティゲル:ティグリス族の族長。エルフとの友好関係を重んじる。体術が得意で自前の鋭利な爪で攻撃するため、武器の扱いは不得手。獣よりの顔と体格としており筋肉質。見た目のわりに素早い。


タウルス族:牛の獣人

カトル:体の大きなタウルス族の青年。おっとりしたしゃべり方で何も考えていないように見える。とても穏やかでやさしい性格。力は獣人族の中でもタウルス族はトップクラスであるが、カトルはタウルス族の中でも指折りの力持ち。


マギローブ:コサックの子供を妊娠中。獣人島で人の姿に進化を遂げた。背中に羽が生えており、鳥人族と異なるのは羽とは別に腕があり、足も鳥の足ではなく人の足と同じで、梟の名残は羽だけとなっている。


エレン:コサックの子供を妊娠中。獣人島で人の姿に進化を遂げた。普通の猫獣人と体型が異なり長身。変身で辺境伯の娘に化けることができる(この姿でもコサックに迫り結ばれた経験あり)。


メルチャント家

エクサ:金髪でベリーショートのエルフ族の商人。嘆きの死神。時間魔法で時を引き延ばし、引き延ばした時間の中で自分のみ通常動作を可能にする。時間を止められるわけではない。

シャーロット:競売会場の受付嬢。グラマラスで長い足に白い肌、背中にかかるくらいの金のロングヘア。エクサと身長があまり変わらない。エクサと誓いを立て夫婦となり、2人の子供に恵まれた。

エルド:エクサとシャーロットの息子。長男。シャリスの兄。前世の記憶あり。

シャリス: エクサとシャーロットの娘。長女。エルドの妹。前世の記憶なし。


タフト家

ウィリス:ティーヴ領に住む貴族。子爵の地位。競売で武具を収集している。妻サヴィーヌとは親子ほどの年齢差がある。魔法はあまり使えない。

サヴィーヌ:ティーヴァ貴族タフト家の令嬢。タフト家に男児がなく、女児では後継ぎとならないため、貴族としての存亡の危機だったところ、フマニテの没落貴族で末代のウィリスに一目惚れし婿入りを無理やり進めて結婚した。同じ魔族の婿取りは、他の貴族との競争に負けてしまった。ヘルトより背が高く、筋肉質な体つきをしている反面、強調されるところはしっかり強調されている。彫刻のような、はっきりとし整った顔立ちをしている。

フロテラ:ウィリスとサヴィーヌの息子で人族と魔族のハーフ。容姿背格好は人族のウィリス寄り。アレナとロザンナの兄。前世の記憶にリージオンの記憶を持つ。

アレナ:ウィリスとサヴィーヌの娘で人族と魔族のハーフ。容姿背格好はサヴィーヌ寄り。フロテラの妹でロザンナの姉。前世の記憶なし。

ロザンナ:ウィリスとサヴィーヌの娘で人族と魔族のハーフ。フロテラの妹でアレナの妹。容姿背格好はサヴィーヌ寄り。前世の記憶なし。


パトリアルチ家

リザル:エルフ族長の息子。傷のない白い肌で真ん中分けの金のミディアムヘア。

バーリ:リザルの妻。金色で腰に届くくらいのロングヘア。リザルとセルヴェの剣の師。リザルよりも身長は低く、出るとこは出ている体をしているが、主張する服は嫌う。

リズリー:リザルとバーリの娘。パズルの姉。前世の記憶にエクサの姉の記憶を持つ。

パズル: リザルとバーリの息子。リズリーの弟。前世の記憶なし。

カウス:リザルによって命を落とした。戦争の発端。ロマンスグレーで肩より少し長いくらいの髪。息子より背は低く、見た目は初老。


クレイブ:創造神。フィルシズに世界を支配され力を失いかけたが、コサックたちの活躍によりその力が復活しつつある。

男神と女神:世界に降り立ち種族を狂わせ戦争の発端となった。男神は太陽に、女神は月に、隠れている。


不浄の地に響く謎の声

???


フィルシズ

規格外のパンテラ:フマニテ領に残る不浄の地に存在。魔法を使う。不浄の地を一歩くらいなら外に出ることができる。(討伐済)

炎を纏うアクシピトリ:ティーヴ領に残る不浄の地に存在。火魔法で遠く離れた獲物を焼き殺して、また炎で死体を回収する。(討伐済み)

ドラゴン:ドワーフ領に存在。好戦的でなく自ら攻撃を加えることはない。

種族合成の人型:種族全てを掛け合わせたような容姿。喋る。魔法もそれなりに行使できる。不浄の地から外には出られないが。


四神としてのフィルシズ

北の玄武(蛇と亀)=エルヴスにて討伐済み

西の白虎=フマニテにて討伐済み

東の青龍=ドワーフにて残存

南の朱雀=ティーヴにて討伐済み


その他魔獣

ヴェノセルペンテス:赤い目に、背は橙色の鱗、腹は乳白色の鱗の大蛇。体を激しく揺することで鱗に隙間ができ、鱗の隙間から体の自由を奪う毒を発する。生きたまま捕食する。毒牙は退化していて無い。

ブラークテスディス:動きの遅い肉食の大亀。背は六角模様で色は黒色、大きく隆起している。腹は白に緑色がかっている。甲羅から延びる首や手足は灰褐色。甲羅の端にはとげのような突起物がある。獲物を見つけると音もなく背後から近づき、氷魔法で仕留め、丸のみにする。

スライム:雑食でなんでも食べる。食べた分だけ増える。

マルプミラ:りんごの木が魔獣化したもの。動く。りんごは食用可で魔獣化する前のものより質が良く、甘みと程よい酸味でのど越しが良く、芳醇な香りが口の中に広がる。


種族関係

フマニテ領:人族領土。ネウトラルから西。

エルヴス領:エルフ族領土。ネウトラルから北。

ディーヴ領:魔族領土。ネウトラルから南

ドワーフ領:ドワーフ族の領土。ネウトラルから東。

獣人島:獣人族たちの住む島。ネウトラルから北東、エルヴスの東。


フーマン:人族。フーマン族とも言う。

エルフ:エルフ。エルフ族とも言う。

ティーヴァ:魔族。ティーヴァ族とも言う。

ドワーフ:ドワーフ族。


フマト:フマニテの王都の名前。

エルフェン:エルヴスの首都の名前。

ディベリス:ティーヴの王都の名前。

ツヴェルク:ドワーフ領の主都。

ネウトラル:中立都市


魔法関係

風火水木雷土日月の8種

風:シルエド(風の盾)

月:スティアルス(隠遁)、イルシオン(分身)

水:イセミシル(氷塊を飛ばす。着弾すると爆発する。)、ハイル(巨大な雹を降らす。)、フロスコルム(霜柱。防壁になる。)、フリーゼ(自身も含め、周辺にあるものすべてを凍らせる。)

真実の瞳:コサック、オム、シビル、マギローブ、エレンが使用できる魔法


その他

メトレ:1メトレ=1メートル

フィロソの石:賢者の石のようなもの。

ザルーフの石:愚者の石のようなもの。

アンポウレ:回復薬。

イロン:鉄。

ストラジ:収納の魔道具

モービル:変形する乗り物。重力魔法による反重力で浮き、高速で移動できる。オムが昔、魔法とフィロソ、ザルーフの石を駆使して作り上げた。現在はタフト夫妻の所有物となっている。

神の息吹:不浄の地完全浄化後に現れる地形の変化。完全浄化直前の不浄の地収縮により地表があらわになったその見た目は荒野と同じ石と固い地面だが、完全浄化後に神の息吹が起こり、荒野は草原を経て森に、不浄の地であった期間分の変遷が瞬く間に繰り広げられる。リザルが呟いた一言がそのまま使われることになった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
script?guid=on
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ