冒険の始まり
続くよーん
「皆様こんにちわこんばんはおはようございます
どうも覇斬です」
「何に向かって挨拶してるの?」
「いやなんか挨拶しなきゃと思って」
エティは完全に引いている
おいおい傷つくだろやめてくれよ
「にしても全然街につかねぇな」
「さっき看板にデルバー街道って書いていたのにね」
「キャーー」
なんか聞こえた気がする
「おい今なんか聞こえなかったか?」
「うーんなんも聞こえないかな」
「気のせいか」
「そうだね さぁ!早く行こう?」
「気のせいじゃないですぅたすけてくださぁい」
声の方を見ると猫耳の女の子が牛頭のなんだっけなえーと確か俺がやってたゲームではミノタウロスとか言ってたっけまぁミノタウロス(仮)に襲われていた
「あれ何?」
「しっ 見ちゃいけません」
「おねがいしますぅぅーーたすけてぇぇーー」
女の子がこちらに向かって走ってきた
「ちょっおまっこっち来んなって」
あっ叫んじまったこれまずいんじゃ
「ブモォォォーー!」
やべ完全こっち向いてるもしやかしての標的って俺なんじゃ……………… オワタ
「のわぁーー!」
やばいってやばいって俺攻撃手段がほぼないってそうだ右手があるじゃないかなんとかドラゴアームだっけな?まぁいい試してみる価値はあるでもどうやって発動するんだ?どれ詳細を
詠唱にて発動「ドラゴアーム 起動」
よーしやってやらぁ
「ドラゴアーム 起動」
その瞬間俺の右手は黒い炎に包まれた
熱っ………くないな
その炎が治ると俺の右手は人間をやめていた
「なんじゃこりゃーー!」
まだマダァ