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詩全集3

円盤の中心に糸を通した針を刺す

作者: 那須茄子

秒針が揺れる揺れ動く

そこから何気なく冷気がひんやり

溢れる殺意に心音は急かされ

ざわつく夜だけが

少しだけ痛く焚いてくれたそして抱いてくれた


しんしんと積もる悲しみが

忘れてしまうぐらい

ぐちゃぐちゃになって

喜びが生まれてく

指先が誰かに触れるたいと云う


愛の花に水をやりすぎれば

知りすぎてしまう

飢えにも似た孤独を

それはいつしか耐えれなくなってく

枯れるまで求めて赦して絡められ

根を生やすずけずけと


かちっとハマった頃には

秒針が揺れる揺れ動く

そこから何気なく冷気がひんやり

溢れる殺意に心音は急かされ

ざわつく夜だけが

少しだけ痛く焚いてくれたそして抱いてくれたが、最期



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嫉妬りヤンデレ風味  (*´艸`*)
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