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木べらを持って鍋を探していたら、学院一の秀才だけど地味な男子学生に求婚されました

作者:ななこ
最終エピソード掲載日:2025/09/15
これは、孤独だった魔女が、居場所と家族と恋を手に入れる物語。

ロッティは魔法大国の王女でありながら、家族に虐げられ、人里離れた森の庵でひとり暮らしをしていた。話し相手は魔女鍋のポーだけ。

ところがある日、そのポーが忽然と消えてしまう。

手がかりは一冊の魔法学院の案内書。ロッティは杖代わりの木べらを手に、ポーを探すため学院へ入学する。

だが入ったクラスには因縁の妹がいて「地味女」と絡まれる。騒動を避けて姿を消した先で何かにぶつかる。柱だと思ったそれは、学院一の秀才と噂される地味な男子学生クリスだった。

彼はロッティの木べらが幻の素材で出来た希少な魔道具であると見抜き、なぜか彼女に興味を持ち始める。

迷惑なはずのその距離は、やがてロッティの凍っていた心を少しずつ溶かしていった。

*本作は掲載済み作品を大幅に加筆・再構成した完成版です。
魔女は家を出る
2025/09/01 00:17
魔女は魔法学院に入学する
2025/09/03 00:05
魔女は出会う
2025/09/04 00:08
魔女はそれに気づかない
2025/09/06 00:02
魔女は厨房でバイトする
2025/09/07 00:37
魔女は受け取る
2025/09/08 00:30
魔女は鍋と再会する
2025/09/09 00:05
魔女は逃げ出す
2025/09/10 00:08
魔女は笛を吹く
2025/09/11 00:07
魔女は魔法を解かれる
2025/09/12 00:13
魔女は求婚される
2025/09/13 00:04
魔女は甘やかされる
2025/09/14 00:30
魔女は手にいれる
2025/09/15 00:17
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