表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
12/30

第12話 「青葉の挑戦! ゼロの覚醒!」

夏の暑さは続くが凰堂誠司の通う桜聖学園、青葉龍悟の通う龍帝高校は夏休みが終わり、1週間後には二学期が始まる時期となった。


 龍帝高校の剣道部では今日も夏休み最終日となる練習が行われていた。龍帝高校は桜聖学園とも肩を並べる実力を持っている。顧問の鬼崎も中学時代に地区大会制覇、高校時代には全国ベスト8などの成績を残していた。

「お前ら! たるんでるぞ! もっと声出せ!」

「はい!」

鬼崎による龍帝限定メニューの1vs5の打ち込み練習だ。10メートル×10メートルの試合場内で6人が同時に試合をする。それも1vs5で。この稽古では1人側が5人全員から一本を取るもしくは、5人の誰かが1人から一本を取ると勝敗が決まるというものだ。この練習は一見すれば遊んでいるだけのようにも見える。でもこの稽古を本気でやる者が1人いた。

「よし。次、青葉!」

鬼崎が青葉の名を呼ぶ。

「おぅ! 今日もやってやるよ!」

人一倍気合の入った青葉が試合上に入る。

「今日は場外すんなよー。」

部員の1人が青葉を茶化すように言う。

「しねぇに決まってるだろうが!」

と言い返すと、青葉の相手の5人が試合場に入る。

「1年2人と2年が2人、それと主将か。相手にとって不足なし。うおぉおおお! やってやらぁ!」

礼をして開始線に立つ。勝負が始まるとなるとどこか青葉の雰囲気は変わり、それと共に、道場の空気も締まる。鬼崎も何かその異様な空気を感じ取る。

「始め!」

鬼崎の掛け声で勝負が始まる。青葉はその場に留まり、様子を伺う。5人側は主将の指令で試合場の四隅に分散。試合場の中心では青葉と主将の打ち合いとなっていた。

「こいつは後回しの方が良さそうだ。」

青葉は直感的にそう考えるとコーナー際にいる一年生に目をつける。主将も目で追うのが精一杯の速さでコーナーに行く青葉。一年生が気づいた時には青葉はすでに目の前に来ており、正面の一本が決まった。

「面あり!」

一本をとられると場外に出るシステムで残り4人。

「まだまだいくぞ!」

そう言うと、コーナーから真ん中にいた主将を通り過ぎ、対角にいた2年の前へ。

(速すぎるだろ…!)

主将は追いつけず、そこに留まるしか無かった。その頃、青葉は2年生の正面に来ていた。

「そう簡単には行かせません青葉先輩!」

青葉が飛び込み面を打ってくる瞬間に出小手を決めようとしたが惜しくも外れる。一本にはなっていなかった。躱わされたことにより青葉は場外ギリギリへ。しかし、なんとか踏みとどまり、振り返って突きを決める。勢いに負けて真後ろへと倒れる2年。

「突きあり!」

「さぁ次!」

青葉が振り返りながら一歩出ようとするとそこには主将を除く2人が同時に攻めてきているのが見えた。

「まじかよ…!」

と言い、一歩後退して間合いを取る。青葉の足は場外の線を踏むか踏まないかギリギリだった。

「何度も反則王って言わせるか!」

同時に面を狙ってくるのが見えた青葉は瞬時に体勢を低くし、左からきた2年には返し胴(相手が打ってきた面を受けて胴を打ち込む)を、反対の一年生には払い面(相手が打ってきた面を市内の右側で払って面を打ち込む)を決めた。

「胴あり! 面あり!」

青葉が同時に2本をとると歓声が上がる。

「最後はお前だ!」

真ん中で控えていた主将に向かって攻めていく青葉。試合場の真ん中では激しい打ち合いが行われていた。試合というよりもほぼ相掛かりの状態。両者一本も決まらずにいると主将の手元が上がった瞬間が見えた青葉が出小手を狙う。一本入るかと思ったが、その時、小手から竹刀がすっぽ抜けて落ちてしまう。一瞬場が凍ると、主将の竹刀が面に当たった。青葉の竹刀落とし、主将の一本で5人側の勝利となった。

「ちくしょーーーー! 今のは俺の勝ちだろ!」

「序盤はすげぇ良かったんだけどなぁ。最後の最後でやらかすとは。さすが反則王だよ!」

ゲラゲラと笑いながら青葉に言う。

「くそぉ! なんで俺はいつも大事な時に! 俺なんかに取り憑かれでもしてるのか?!」

「何を言ってるんだお前は。」

冷静に突っ込む主将。

(まあ、俺が宿っていると言うのはあるかもな。)

ココロノカミのドラグが不満そうな感じで言う。

「あっ! そっか!」

「何がそうなんだ?」

「い、いや‥何でもないかな。」

青葉はヘラヘラとしながら言うと主将は一瞬で切り替えて

「5人中4人がやられて俺も最後やられそうだった。前回の練習試合、俺は休んでしまったが、青葉になんらかの変化があったのか? まあ、置いといてまだまだ練習が必要だ。一度休憩してから練習再開! 負けた青葉は早素振り100本だ!」

主将が青葉の方をにやりと見ながらそう言う。

「俺にも休憩させてくれよ!」

と返す青葉だった。


その頃、その場にいなかった初手で青葉に面を喰らった一年生が外の水飲み場にいた。

「やっぱ青葉先輩、強いなぁ。開始早々にやられるなんてほんと情けない…。」

と言いながら水飲み場に手をつく。

「強さが欲しいのか。」

「誰?」

「怪しい者ではない。青葉とか言うやつに負けて悔しいか。力が、欲しくはないのか。」

一年生の目の前には失墜の戦士が『ロストクロス』を持って現れた。

「強く…なりたい。」

拳を握りしめながら一年生が言う。

「ハハッ。ここにきて正解だった。俺がお前を強くしてやる!」

失墜の戦士は一年生の胸にロストクロスを埋め込む。

「なんだ‥これ‥息が…。」

「これでお前も強くなれる。」

そう言うと失墜の戦士は目の前から消えていった。


 そして道場。その気配を察知したドラグが早素振り中の青葉に呼びかける。

(龍悟! 緊急事態だ! 外の水飲み場からただならない気配が! まさか、動き出しているとでも…。)

「緊急事態? 何言ってんだオメェ。もう俺はすでにへとへとだ。」

(そんなこと言ってる場合じゃない! 早く急いで!)

「わぁたよ! 行けばいいんだろ!」


 青葉が水飲み場の付近につくとそこには、夏にはとても暑いような毛皮を纏った狐の怪物がいた。

「お前は‥。それ、暑くないのか?」

(そんなこと言ってる場合か! こいつ、この前のガジリオスの仲間みたいなものだ。)

「なるほどな。だったらこの前みたいに着装して‥」

(あぁ、それがいいだろう。)

「だったらいくぜ! 重装!」

“刹那の剣士ゼロドラゴンフォルム プロト”

に着装。大剣の“ロックブレイブ”を持ち、斬りかかっていく。

「イキナリキリカカッテくるトワ。ソンナノでボクニカテルトデモ。」

そう言うと狐の怪物は炎の弾を連発してくる。ロックブレイブで全部受け、吹っ飛ばされてしまう。

「危ねぇ‥。なんなんだこいつ!」

「ボクワ、九尾サ。コノ九ツでアヤツるのさ。」

「九尾か。なるほどな。相手がなんであろうと悪いやつなら容赦はしない!」

斬りかかっていくゼロに対して九尾はまた炎を出そうとする。するとそこに失墜の戦士が現れ、戦士の剣のクロガネで軽々受け止める。

「いいのか? こいつはお前の後輩の一年生だぞ? こいつを倒せばその後輩くんも消滅する。」

「なんだと…。こいつを戻すにはどうすればいいんだ!」

「そんなの俺が知るかよ!」

嘲笑いながら戦士が答えると青葉は動揺しながらも戦士にロックブレイブを振るう。その大剣を戦士は右手で受け止める。

「何のつもりだ?」

「お前を倒せば、こいつが戻るかもしれねぇだろ。だからお前を倒す!」

「ハハッ! お前ほんとバカだな! くたばれ! “黒斬”」

クロガネに力が溜まりオーラを纏ったクロガネで超至近距離の “黒斬”で胴切りを発動。左手での斬撃だった。

「グハァァァ!」

まともに受けてしまったゼロ。

(龍悟!)

「大丈夫だ! こんなところでへばったりしない!」

「これで終わりだな。」

倒れているゼロの顔に戦士がクロガネを向けると、炎に包まれてノーヴァとそのココロノカミのフェニルが駆けつける。

「ここか! 反応があったのは!」

(あぁ、ここ、龍帝高校で間違いない!)

「青葉に怪物と‥失墜の戦士もいるのか!」

ノーヴァの存在に気づいた戦士が振り返って

「あれ、俺に一回も勝つことができないノーヴァくんじゃないか! どうしたのこんなとこまで!」

「おしゃべりは後だ、僕はお前を倒す。絶対に負けない。」

ノーヴァは戦士に斬りかかりながら羽を広げ、校庭側へと押し出す。

水飲み場前ではゼロと九尾の1vs1となった。


校庭に出たノーヴァと戦士が派手に打ち合う。2人の剣は炎のオーラと黒いオーラを纏っている。

「お前、また強くなったか!」

「何のことだ!」

左右に振り分けながら2人の打ち合いが続く。

「その剣だよ! 『意識のレベル』が高まれば高まるほど、曝神バクシンの力を剣にこめることができる。今のお前の剣には常にそれが宿ってる状態だ!」

ノーヴァは戦士の振ってくる一撃をいなし、間合いをとる。

「バクシン? なんだそれは。」

「あ、そっか! お前は知らないんだったな。お前らが呼んでる『ココロノカミ』ってやつだよ。元々は人間に宿った神様が人の持つ『欲』によって自我を持ったものだ。『そいつ』からなんて言われてるのかしらねぇが、人間が『力』を求めれば求めるだけ、神様は強くなる。そして俺らの持つバンドはそれを解放できるものだよ。」

「まさか、今までの怪物は…。」

「そう言うことだよ! 俺が力を求めさせて強制的に解放してやったのさ! お前の旧型は神の力を利用できるもの。それに対して俺のこいつは心を失わせ凶暴化させるもの。そいつの思うがままに遊ばせてやれるんだよ!」

戦士は左腕につけたロストクロスを掲げ、高らかに笑いながら言う。

「そう言うことだったのか。」

(誠司…。)

「お前は‥本当に僕が倒さなきゃいけない存在みたいだ。人の心を何だと思っているんだ。絶対に許さない!」

ノーヴァは八相の構えをとると物凄い速さで間合いを詰め、斬りかかる。

「『利用するもの』だ…。ただの人間ではオレは満たされない。だから…強くなるための駒に過ぎないんだよアイツらは! 邪魔をするな!」


“黒斬”

“炎旋斬”

2人の胴切りが重なる。


その頃、水飲み場前。ゼロと九尾が対峙している。

「俺しかお前を救えないんだな。絶対に俺が助ける!」

「オレ、オマエタオス。」

ゼロのロックブレイブが振りかぶられ九尾の肩に落ちる。見事に一撃を与え、胴切りに切り替えて二撃を加える。しかしそこで戦士の言葉が脳裏に浮かぶ。

「(こいつを倒せばその後輩くんも消滅する。)」

「俺はどうすれば‥。」

「ソッチカラコナイナラ、こっちカラ。」

九尾の炎の弾がゼロを襲う。

(龍悟! しっかりしろ!)

「…! くそっ!」

炎の弾をゼロは弾く。

「あいつが死ぬって考えたら、攻撃できねぇ…!」

(大丈夫だ。あの小僧は死なない。)

「え?」

(まだ完全に取り込まれたわけではない。俺に取り込まれた時、最初は意識があっただろ。あいつはまだその状態だ! オマエみたいに完全に意識がなくなったらおしまいだがな。)

「そっ‥そうなのか?」

(あぁ、だから今のうちに倒せ! 今ならまだ救える!)

「わかった! だったら全力で行く!」

(オマエの得意技は面だったな。俺の力で強くしてやる。)

「強く? わーった! やってみろ!」

(上等! 俺の力を受け止め切れるか。)

ドラグのエネルギーがゼロに集中し。力が溜まっていく。

「うっ…! なんだこれ。体が重い!」

(これに耐えれなければオマエは完全に石化する。さぁ、耐えて見せろ。)

「俺は‥俺は…強く、なる!」

緑色のアーマーだったゼロのボディは完全に黒色に染まり、ゼロの体は石化する。

「ハハハ、ナニヲしてルンダ。オワリダナ!」

九尾が石化したゼロに火の弾を放つ。

(ここまでか…。)

「俺は…。俺は終わらない! うぉぉぉぉぉ!」

石化したゼロのボディは崩れていき、装甲となる。

「ナンダ、ソレハ。」

(完全に俺の力をものにしたか。やるじゃねぇか。)

「なんだこのグレー!」

(これでオマエのアーマーは完全なものになった。“刹那の剣士ゼロ ロックドラゴンフォルム”だ!)

「今まで仮の姿だったのかよ!」

(あぁ、力もオマエのパワーだけ、アーマーもただの打ち込みXの色違いだった。)

「てことは、俺すげぇ?」

(あぁ、そうだな。)

「ナンナンダオマエら!」

「あぁ、悪りぃな! こっからは本気で行かせてもらうぞ!」

ゼロが地面を一蹴りすると一気に体が前進。気づけば目の前の九尾を追い越していた。

「え?」

ドカァーン!

ゼロは壁に激突し、頭がはまっていた。

「なんだよこれ!」

(オマエの力、そして一番の武器である瞬発力が超強化されたんだな!)

ドラグが笑いながら言う。

「くそっ! 今度こそ!」

通り過ぎたゼロをすかさず火の弾で攻撃する九尾。ゼロは火の弾を避け、落としたロックブレイブも拾い、八相に構える。

「いくぜ! 俺の必殺技!」

(ん?)

「超突進!」

左足で地面を蹴り、九尾に突っ込んでいく。見事に九尾に体当たりを決め、吹っ飛ばした。

「よっしゃぁぁぁ!」

(剣士を名乗るなら剣を振れや!)

「だって俺の武器はこれだろ? 教えてくれたのはドラグだ!」

(そ、そうだが。まあ今のも体当たり技か。“竜衝轟破りゅうしょうごうは”なんてかっこいかもな!)

「なんそれ、めっちゃかっこよ! よっしゃもう一発! りゅう‥」

と体当たりの構えをとると九尾の火の弾がヒット。

「イイ‥カゲン…ニ…。」

九尾の様子がおかしいことに気づく。

「なんだこれ。」

(まずい、時間が経ちすぎた! このままだと完全に取り込まれる!)

「なんだと! まずいじゃねぇか! どうすればいいんだ!」

(龍悟、あいつの頭にオマエのクロスバンドみたいなのが見れるか?)

「見えねぇけど…。」

(もっと目を凝らせ!)

「あ、あぁ‥。あ! 見えた!」

(そこだ! あれを思いっきり破壊しろ!)

「わかんねぇけどわかった! 大きい面食らわせてやらぁ!」

ゼロはロックブレイブを振りかぶり、ふらつく九尾の面を斬る。

龍牙面崩りゅうがめんほう

「グッ‥! ソンなバカナ。」

「俺はバカじゃねぇ!」

(いや、バカだ。)

「え?」

九尾の切れ目から後輩の姿が目に入る。

(龍悟! あの小僧を引っこ抜け!)

「おっおう!」

ゼロは後輩の方を掴み、体の外に引き抜く。すると、九尾の体は消えていった。

「おい、大丈夫か!」

青葉はゼロの姿で後輩を揺すり起こそうとする。後輩は目を覚ますと目の前にいるゼロの姿に悲鳴をあげてしまう。

「ひぇぇぇえ!」

(龍悟、その姿は怖いだろ。)

「あっ。そっか。」

青葉は着装を解除する。

「あ、青葉先輩…?」

「あぁ! 頼れるヒーロー青葉先輩だ!」

(…。)

「助けてくれてありがとうございます。」

「体は大丈夫か? 痛いとことかねぇか?」

「はい。大丈夫です。」

「ならよかった! 早く道場に戻れ。俺はもう一仕事ありそうだからよ!」

「はい。 あ、あの! 後で稽古つけてください!」

しばらく沈黙が続くと青葉が、

「お、うん。おう! 後でな!」

「はい! よろしくおねがいします!

そう言うと後輩は道場へ戻っていった。

「なぁ、ドラグ。あのこの垂れネーム見たか?」

(いや、見ていなかったな。)

「俺、あいつの名前覚えてねぇ…。」

(あー。なるほどな。まああとで道場戻ったらわかるだろう。)

「そ、そうだな!」

九尾を撃破し、そんな会話をしているとボロボロになったノーヴァが水飲み場の方へ飛んでくる。

「凰堂!」

とんできたノーヴァの着装は解除される。

「凰堂大丈夫か!」

「逃げろ…青葉‥。部活に、戻れ。」

「何言ってんだ! そのダメージじゃ無理だろ!」

「まだ、戦える。」

よろよろと立ち上がりながらフェニリングをクロスバンドにセットしようとする。

「無理するんじゃないよ! お前は弱いんだから!」

失墜の戦士も水飲み場の方へ戻ってくる。

「俺は強い奴を求めてるんだ! 弱いやつに用は無くなった! お前の相棒さんの治癒能力ももう残ってねぇだろ!」

「くっ‥。」

その場で崩れてしまう誠司。

「凰堂!」

青葉は誠司の体を支えると

「お前、ちょっと待っとけ! 俺が戦えばいいんだろ! こいつを安全なとこ連れてってからだ。」

「ほぅ。逃げるなよ?」

「俺をなんだと思ってるんだ! 俺は逃げねぇ!」

青葉はそういうと、道場の入り口付近に戻り、誠司の体を横にする。

「ちょっと待ってろよ! 今倒してくる!」

「待て…。いくな…。僕が‥。」

(誠司、動くな。動くと私の治癒が遅れる。)

「‥ぅ…わかった。」

フェニルの声を聞いた誠司は気を失ってしまう。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ