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閑話休題 物語は終わらない
コロネ「あれ……閑話休題?」
魔女「うわー。こいつ、つえー(ガキンガキン!)」
コロネ「魔女。……ちょっと来て」
魔女「なんだよ……まだ戦闘中なんだけど……」
魔女は異空間を越えてコロネのところに戻ってきた。
魔女「いま戦闘中なんですけど」
コロネ「いや、閑話休題って書いてんですけど。あと、なんですか黒い騎士って」
魔女「あー、タイトルがタイトルだからね。私は 繰 り 返 し を恐れない!」
大事なことは強調しましょう。
コロネ「……オズって……やつが主人公ですか」
魔女「んだ。しばらくは回想だから出番はねーなー。オズがコロネに対して、この国に来た物語を話しているって言うていです」
コロネ「がびーん! せっかく彼氏できかけているのに。俺たちの話が進まないのね」
魔女「まあまあ、ラノベって一冊10万文字くらいだろ。2みたいなものだよ。2。多分、十万字ぐらいはいかないと思うよ」
コロネ「だったら、別のに書けばいいのに」
魔女「そっちで新規の人が入ったら、回想後の展開に私たちからませることできねーだろーが。誰コイツ? ってなるでしょ。あと作者って人気ないから別展開で書いても誰も分からないでしょ」
コロネ「わー優しい。回想明けに活躍できるぞー(ワクワク)」
魔女「というわけで第二部がスタートです」




