もしもあの子が笑ったなら 10話
双葉 みんと (ふたば みんと) 不愛想で、殺し屋 18歳
双葉 みりん (ふたば みりん) 学校に通っている女の子。何も考えていない
菜々星 陽 (ななせ はる) みんとの彼氏だった。
腹囲 海斗 (ふくい かいと) 別名 インフェルノ (殺し屋)のリーダー
雲通 燿 (うずい ひかる)...?
2 みんとの誤解
丁度その頃、待合室では静かだった。
その時だった!静かだった待合室は、途端にうるさくなった。
ドンガラガッシャーン、バーン、ドーン、「みんと!やめなさい!!」、「キャー!」
ガッシャーン、ドゴドゴ...静かになったと思ったら、診察室Aから二人の女の子が出てきた。
みんとと、みりんだ。
みりんは「ごめんなさい、ごめんなさい」と言って頭をペコペコ下げている。
みんとが入った部屋は、荒れ果てていた。
器具はバラバラ、椅子は倒れ、服はビリビリ…
なぜそんなことになったかというと、単純に、みんとが暴れたのである。
みんとには13年間なんの手入れもしていなかったのである。
なので、マナーも身についていない。
みりんは、ため息をついた。大げさに
みんとは「ふん、馬鹿なやつ。私に攻撃しようだなんて。」と言った。
みりんは誤解を解くため、丁寧に説明したがみんとには意味がなかった。
お外に出たとき、太陽は沈み静かになっていた。
もっとイルミネーションは綺麗に光っていた
みりんは、ほかの所もミントを連れていこうと思ったが、流石に疲れたので今日はやめておこうと思った。
すると、アスファルトに赤い液体が滴り落ちた。
みりんは、「え!漏れてる!」と驚いた。
みんとの血は止まっていなかった。
みりんは、みんとを連れて近くの救護室へ向かった...
みんとに迫っていた危機はまだ知る由もなかった
こんにちは!LUNAです!
今回は長い戦いが終わり、番外編的な感じで書いてみました
次の話も見てくださいね!




