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こちら、三木高なんでも屋です。 1-3

どうも、うどんです!

今回は少し少なめの回です!

いつも以上に駄文ですが…

今回も是非、楽しんでいってください!

「もう僕達は仲間だから、敬語はやめにしないかい?」


という、コタの粋な計らいにより、一気に緊張していた空気が和んだ。

流石コタ、グッジョブ。と、オレは親指を立ててコタに見せる。

コタはそれを見て、笑顔で親指を立て返す。


かく言う御萊も…

「うん!わかった!」

一瞬で溶け込んでいる様子。


そんな二人の様子を見て、

((流石、陽キャは違うなぁ))

珍しく意見が合致したオレと美由であった。


そんなこんなで話し合いが始まる。

取り敢えず、まずは男の身元確認だ。


「うちの制服着てたから、この高校の生徒で間違い無いと思う!ごめん、ブレザーのボタンの色は分からなかった…」


三木谷高校では学年ごとにブレザーのボタンの色が

1年は赤、2年は青、3年は緑というような感じで

決められているのだ。


「いや、この学校の生徒ということが分かっただけでも充分だ。ということはー」

「僕の出番だね。」


そう、コタは、この学校で知らない人がいないほど友人関係が広く、人望が厚い。

例えあまり絡まない生徒でも、顔と名前は一通り覚えてしまうと言うバケモノぶりである。

本当に気持ち悪い。(褒め言葉)


だが、今回はそのスキルはまだ使えない。

「いや、確かにコタも必要だが、顔とボタンと色が分からないなら特定は難しい。やはり確実なのはー」


「ホテルでの張り込みですね。」

先程からノーパソを弄っていた美由が言う。

どうやらちゃんとこちらの話を聞いていたようだ。

だが、それだけでは充分だとは言えない。


「そう、だな。でも、コタはほとんどの生徒のことを知っている反面、コタを知っている人も多い。

もしホテルにいるのがコタだとバレたらやべぇだろ?」


全員が押し黙る。

一人はノーパソを弄りながら、

一人は顎に手を置き、真剣な表情をしながら、

一人は口にゴムを咥え、髪を整えながら。

(というか現実で口にゴム咥えるやつ初めて見た。)

誰もが真剣に考えている。

そして

「そうだな…こういうのはどうだ?」


オレが、思いついた作戦を皆に説明していく。

説明中は皆が黙って聴いていたが、説明が終わった途端、

「なるほど…確かに良いかもね…」

コタは至って真剣に、けれども少し嬉しそうに。

「ま…まじですか…またですか…!?」

美由はノーパソを弄るのを忘れてしまうほど驚愕して。

「えっ…!?そうなの…!?見たい!見てみたい!やろうやろう!」

御莱は目を輝かせ、驚きと嬉しさに満ち溢れた反応で。


三者三様、それぞれ反応が全くもって違ったが、とにかく、今後の方針は決まったようだ_____








やっぱり何回読んでも駄文ですね。すんません。

でも、安心してください!

次回はボリュームたっぷり。

構成員の魅力に加え、ストーリーの本筋もすこし、進展します!

近いうちに更新します!


追記 ご意見やご感想などをくださったら狂喜乱舞します()

厳しい意見も大歓迎です!

是非よろしくお願い致します^^


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