88/91
快適な眠りをアナタに
「ふわぁ~……。」
幽々子「あらあら、眠くなってきたのかしら?」
「……大丈夫。」
妖夢「お布団、準備してきますね。」
幽々子「お願いね、妖夢。」
「……。」ボーッ
…………
妖夢「天照様、お布団の準備ができましたよ。」
幽々子「妖夢、静かに………。」
「……Zzz…Zzz…。」
妖夢「眠ってしまわれたんですか。」
幽々子「妖夢との修行が、よほど疲れたみたいね。」
妖夢「そっ、そんな事…。」
幽々子「ふふっ、冗談よ。このまま寝かせてあげましょう。私が連れて行くわ。」
妖夢「分かりました、お願いします幽々子様。」
………
「んっ…。布団の中……私寝ちゃってたのか…。」
むにっ
「ん?むにっ?」
幽々子「んっ…Zzz…Zzz…。」
「…Oh。」
幽々子「Zzz…Zzz……Zzz。」ギュッ
「!?」
幽々子「んっ…んん…Zzz…。」
「……(嗚呼、ここが楽園か)。」
つづく
短くてすいませんorz




