Let's Cooking!2
「ふんふふーん♪お前たち(材料)をぐつぐつのシチューにしてやるー♪」
アリス「楽しそうね、貴女は。」
「うん。あっ、あとは私がやるからアリスは座ってて良いよ。」
アリス「そう?それじゃあ、後はお願いね。」
「よーし!やるぜー!超やるぜー!」
………
魔理沙「くっくっく。さて、やるか。」スッ
ドライバーオン!プリーズ
説明するぜ!このキリサメドライバーは私〈霧雨魔理沙〉が河城にとりに作らせた魔法を使う為のアイテムだ。
私が魔力を込めた指輪をベルトの真ん中にある掌│(てのひら)の形をした部分にかざすことで魔法を使用できるようになるぜ。
魔理沙「SHOW-TIMEだぜ。」カチャ
ただし、魔法を使える時間は3分が限界だ。
………
「ふんふふーん♪」ぐつぐつ
霊夢「楽しそうに料理してるわね、あの子。」
アリス「えぇ。歌いながらやっているけど、なかなかの腕よ。」
…………
魔理沙「透明の魔法だぜ。」
インビジブル!プリーズ
魔理沙「さあ、いくぜ。」
……………
「よしっ!完成!」
バーンッ!
霊夢「やっとできたの?」
アリス「結構長かったわね。」
「ごめんごめん。あれ?魔理沙は?」
霊夢「なんだか悪そうな顔していたけど、それからは見ていないわ。」
アリス「まったく、しょうがないわね。ちょっと探してくるわ。」
「あっ、それじゃあ私も行くよ。2人で探した方が早く見つかるでしょ?」
アリス「分かったわ、それじゃ行きましょう。」
……………
「魔理沙~?」
アリス「どこにいるの?」
魔理沙「(なんだ、アリスも一緒か?ふふん、獲物が増えたぜ。)」
………
「家の中にいるはずだよね?」
アリス「えぇ。そうだと思うけど。」
魔理沙「おーい、アリス~、天照~。」
「あっ、声がしたよ!」
アリス「行ってみましょう。」
タタタッ
アリ・天「魔理沙!」バンっ!
魔理沙「…………。」
「あれ?」
アリス「誰もいない?」
バタンッ!
アリス「なっ!?」
「扉が勝手に!?」
魔理沙「……。(くっくっく。いくぜ!)」
つづく




