↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方天照記  作者: 灯
34/91

人里へいこう

「わふ~!」


魔理沙「飛ぶのに慣れてきたみたいだな、天照。」


「うん!だいぶコツが分かってきたの!」


アリス「飲み込みが速いのね。」


私たちは今、人里へ向けて空を飛んでいた。アリスは魔理沙の後ろにいる。


「でも、魔法の森って広いんだね。結構来たとは思ってたんだけど。」


魔理沙「里が近いから偶に里の人間が迷ってることがあるんだぜ。」


「へぇ~。」


アリス「天照、そろそろ着くわよ。」


………


「門があるんだ。てっきり、ぽつんと在るものかと思ってたんだけど。」


魔理沙「門があるのはな、妖怪が入って来ないようにするためなんだぜ。」


「でも、里の人たちは人間なんでしょ?妖怪に太刀打ちできるの?」


魔理沙「あぁ、その点は問題ないぜ。妹紅や彗音が守っているからな。」


「そーなんだ。」


アリス「さぁ、いくわよ。」


………


「お店なんかもたくさんあるんだね。」


魔理沙「あぁ、生活には困らないぜ。」


アリス「そうだ。魔理沙、香霖堂によってもらえる?」


魔理沙「あぁ、良いぜ。こーりんに天照を紹介しなきゃいけないからな。」


………


「香霖堂?」


魔理沙「私の知り合いがやってる店だぜ。外の世界から来た物や骨董品を扱ってるぜ。」


「骨董品かぁ、ワクワクするねぇ。」





                    つづく











評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。