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東方天照記  作者:
27/91

不法侵入・ダメ・ぜったい

さてと、藍はどこにいるのかな~?っていうか廊下長すぎ!奥の方が霞んで見えるよ。


「ら~ん!藍~!……どこにいるんだろ?」


藍「お呼びでしょうか、天照様。」


「うぉぉ!」ビクッ


いきなり私の後ろに現れないでよ!


藍「すっ、すみません!驚かせてしまって!」


「いや、大丈夫大丈夫。ところで、藍。」


藍「はい、何でしょうか?」


「お風呂の場所ってどこにあるの?お風呂、沸いてるんだよね?」


藍「えぇ、沸いていますよ。ご案内します。」


式神&神移動中


藍「こちらです。拭くものと着物は、後ほど持って参ります。それでは、ごゆっくり。」


「ありがとね、藍。」


藍「いえ、それでは。」


ガラッ


「ふんふふ~ん♪」ファサ


ガラガラッ


「うわ~!広~い!」


流石お屋敷だけあって、お風呂もかなり広いよ!一人で入るにはもったいないくらいだよ!


「それじゃあ、早速!」


ザッパーンッ!


「ぬはぁ!気持ち良いーっ!」


泳いでみたり~♪


「良い~湯だな~あはは~ん♪」


紫「本当、良い湯ね~。」


「ほんとほんと。………えっ!?」


なっ、なっ…!


「なんで紫までいるのーっ!?」


紫「こんなに広いんだから、一人で入るにはもったいないじゃないの。」


「いや、確かにそうだけど。」


紫「なら良いじゃない。ねっ?」


「むっ。まぁ、良いよ。じゃあ、私体洗うから。上がるね?」


紫「はいは~い。」


「あれ?ゆかり~ん、頭洗うのどこ~?」


グイーン


紫「はい、これよ。」


「ありがと。」


紫「ふふっ。(これは、チャンスね。)」


この時、私は八雲紫の策略に既にはまっていた。


                    つづく


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