やられた仕返し
「美味しい酒に~美味しい料理~♪美味しいものがあれば~♪」ゴクゴク
「ぷはぁ!」
「ふ~ん♪ふふ~ん♪」くるくるくる~
なんだか良い気分だなぁ~。
幽香「天照。」
「あぁ~幽香さんだ~。」
トテトテ
幽香「貴女、相当酔ってるわね。」
「嫌だなぁ~。そんな事ないですよ~。」
幽香「……酔ってるじゃないの。」
「も~う!酔ってないですってば~!」
幽香「……はぁ。」
「な~んでため息つくんですか~!襲っちゃいますよ~♪」
幽香「ヘタレの貴女にできるのかしら?」
「良いんですかぁ?そんなこと言っちゃってぇ?」にやにや
幽香「できるのならね。」
「言いましたね~。」グイっ
幽香「ちょ、ちょっと!近いっ!」
「前のお返しです♪」
ズギューーーン!
??「「やっ、やった!」」
?「さすが天照!私たちに出来ないことを平然とやってのける!」
?「そこに痺れる憧れるぅ!」
「あはは!幽香さん顔真っ赤ですよ~♪」ケラケラ
幽香「っ!?」
幽香さん可愛いなぁ。あれ、幽香さん。その振りかぶった右手は…
バシッ!
「あひん!」バタッ
なっ、なんで…。 ガクッ
チーン。
つづく




