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東方天照記  作者: 灯
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挨拶 歴史喰いの半獣

霊夢「いつまできゅうり食べてるのよ。」


「美味しい~!」ポリポリ


霊夢「あっ、天照!前っ!」


ドンっ!


「わわっ!」ドサッ


?「すまない、大丈夫か?」


「うっ、うん。」


妹紅「おっ、いたいた。お~い天照!」


「あっ、妹紅!遅かったね。」


妹紅「竹林で里の人間が迷っていてな。里まで送っていたら遅くなってしまった。」


彗音「そうか。君が天照か、妹紅から話は聞いているよ。私は上白沢彗音、さっきはぶつかってしまってすまなかったな。」


「こっちこそ、余所見しててごめんなさい。天照大神だよ。」


妹紅「そういえば天照、足はもう大丈夫なのか?」


「うん。痛みはひいたから、もう歩けるよ。」


妹紅「そうか、それなら良かった。」


彗音「足を怪我していたのか!それなのにぶつかってしまって、すまない!」


「いやいや、もう大丈夫だから!ねっ、だから頭を上げて。」


彗音「そうか?」


「真面目なんだね、彗音は。」


妹紅「そうなんだよ、寺子屋でもいつも(ry」


彗音「妹紅~!」ゴゴゴゴゴ


「あはは…。ところで、寺子屋って?」


彗音「私は里の方で寺子屋をやっているんだ。」


「へぇぇ。今度、行ってみようかな。」


彗音「あぁ、歓迎するよ。良かったら授業風景も見て行くといい。」


「うっ、うん。(授業受けるのかな、私。)それじゃあ、次行くね。」


妹紅「あぁ、また後でな。」





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