表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
20/20

月と狼と私3


「ちょっと、訳ありの子。」

「それで私達、メンバー皆が納得するとでも?」

まぁ、身元の解らないチンチクリンを置こうとは思わないよね。


「あのね・・・私達は皆、ぜん・・・おっと、これは言っちゃいけないやつだった。とにかく、その子の身元が判らないとウチには置けない。例えリーダーが良いって言っても!」


「そんなぁ・・・何で?」

「普段の行いですな。」

「仕方ない。」

スケアさん達はテミスさんを慰める事なく言い切った。



「見た所冒険者ではあるみたいだけど・・・。」

「・・・彼女は冒険者だよ。それで十分でしょ?」

「最低限の身分はあるみたいだね。それで、職業は?」

作家です。



「はぁ!?」

私が職業を告げると、クランハウス兼レストラン兼宿屋、『月と狼』に居た人達は皆大声で驚いた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ