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雑誌創り


私は元の姿に戻ったテミスさんに何があったのかを説明した。


「成る程、あの姿になった私を封印したんだね。」

変身したテミスさんに襲われそうになって、時間が止まり、謎の声が聞こえた事は伏せている。

(信じて貰えそうに無いから。)


「まぁ、無事に切り抜けられたのだからそれで良い。それより、ノベルよ。」


「何でしょうか、ギルドマスター?」

「私は冒険者という生き方を多くの人に知って貰いたいと思っていてな。そこで、雑誌を創りたいと考えたんだが・・・。」


雑誌か・・・。

悪魔の騒ぎの前に私に話そうとしたのは雑誌創りの事だろう。


「駆け出しの闘えない私で宜しいのですか?」

私は闘う力がない。


「闘う必要は無いよ。うちのギルドから数名護衛を出すし、なんなら他のギルドにも頼むから。」


ギルドマスターは笑顔でそう返した。

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