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夢をみた

幼い頃の 夢をみた

幼い私は まだ恋も知らず

ただ 幸せな恋を

夢想していた


学生の頃の 夢をみた

初めての恋に 戸惑いながらも

ただ 話せることが

喜びだった


若い頃の 夢をみた

現実というものを 知った私は

ただ ひとつの想いを

封印した


偽りだけど 偽りじゃない日々

近くにいながら 遠い存在

夢の中で 手を伸ばす

その手はあなたに 届かない


今の私は 夢はみない

夢を見たからといって なんになる


やすらぎを そばにおき

いとしさを 手に入れた

これが幸せと いうものだろう


だけど時おり 思うことがある

愛を信じることが できたのなら

今が違って いたのだろうか と

友人との会話から思いついたものです。

言えなかった思いはどうなるのだろうかと。

思いを引きずる女性の心理・・・なのかな?


このネタで話が一つできそうだけど、下手をしたら不倫ものになりかねないよね。

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