表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
8/8

電車に乗って

朝から電車に乗ってきた。

満員というほどではなかった。しかし座席は埋まっていて、立っている人が結構いた。

(わたくし)は運良く空いていた人と人との間に座らせてもらった。

電車のなかでは何もできないな。

スマートフォンをいじることもいやで、座っているだけ。

でも、それが贅沢ではあるよね。

外の景色を見たり。今日は雨でしたけれど。

止まる駅ごとに今ここはどこだろう。目的地まであとどれくらいだろう。

ちゃんと目的地に到着できるだろうか。

心配で、そわそわして、辺りをキョロキョロ。

不自然だよね。すみません。

でも、(わたくし)には特別なことなんだ。

よかった駅についた。

ここからタクシーだ。

タクシーに乗り込んでからすぐに雨がひどく降り出した。

雨の日。静かだね。

よかった、目的地までつけたよ。

もうすぐに受け付けしてる。

よかった。間に合ったんだね。

すこし、安心しながら列に並ぶ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ